2012年5月

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2012年5月15日 (火)

初の4世代旅行!約48時間の5月○○の日弾丸ツアー!

5月は「○○の日」とつく休日が沢山ありますよね。

それにちなみ、

「初の4世代旅行!約48時間の5月○○の日弾丸ツアー!」

と称し、広島・山口県へ行ってきました!

48時間とタイトなスケジュールの中
0歳児の息子を連れ、義父母と共に
初の家族旅行を決行しました。

ありふれた家族旅行のようですが、
なんと!少しの時間ですが
「4世代」が一斉揃う世代を超えた親孝行旅行!

その地域の歴史や、スポットなどを楽しみ、
家族の「絆」を実感することが、今回のテーマです。

【1日目】

5/12 6:50
羽田発 

これから飛行機で広島空港へ

寝起きの息子ははじめての飛行機に興奮気味。
でも、離陸後はぐっすりでした。

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では、いってきます!

8:10 
無事、広島空港に到着。
日産レンタカーにて車を借りていざ出発!

まず目指すは大河ドラマでもおなじみ「清盛像」
平清盛が夕日を招き返して1日で切り開いたという伝説のある名勝地で、
「音戸大橋」の望む絶景を楽しみました。
http://www.kurenavi.jp/html/m000017.html

 

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うーむ。絶景。

平清盛と深く関係する呉市
初めて訪れましたが、造船の街と言われているだけあり
道中、港沿いには造船場には、作業中が船や
自衛隊の潜水艦なども見れ、とても新鮮でした。

次回は、呉市メインで観光したいなと
思えるくらい歴史が深い街でした。

絶景と歴史を堪能した後は

市民公園「呉ポートピアパーク」で鯉のぼり鑑賞。

約100匹ほどの鯉たちが悠々と空を泳いでいて
とても迫力のある風景でした。

こどもの日に庭に飾ることはできないので
初節句の年に訪れることができてよかった!
http://www.kurepo.com/

 

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これだけあると圧巻です。

夜は、義父母とお肉をご馳走になり、
朝も早かったこともあり、12時前には就寝。

これにて1日目の日程は終了!

唯一の心残りは呉市にある酒造「千福」で呉市限定販売している
「呉鶴」という日本酒があるのを帰宅後に知ったこと。
旅に行く下調べの大事さを再認識しました…残念!
http://sempuku.co.jp/lineup/spot/d_kure_tsuru_less.html

 

【2日目】

今回宿泊したのは、「ホテルフレックス」
http://www.tocoo.jp/detail/1053146

デザイナー設計の洗練されたゲストルーム
サータ社のベッド採用しているので、寝心地抜群♪

朝食はホテルのテラスで
このホテル、カフェが併設しているので
川を目の前にしてとてもさわやかな朝食を楽しめます!
自家製パンに、おいしいコーヒーを頂くことができました。

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驚きのクオリティ!地元でも人気のカフェです。

さてさて、

本日のメインイベントは、
山口県の介護施設へ曾祖父母に会いに行くこと。

片道2時間半を激走し感動の対面となりました!!

ほとんど歩くことができない曾祖父母ですが
一生懸命息子と会話をしてくれて、
そのおかげか、最初は物怖じしていた息子も
近寄って笑顔でその問いに応え、
言葉は通じずとも、
世代を超えたコミュニケーションをしていました。

感動の瞬間でした。

目を離した隙に、寝ているおばあちゃんの
髪の毛を大胆に引っ張るなどトラブルはありましたが、
家族4世代が一同に揃い、一緒の時間を過ごせる
幸せをかみ締めることができ
かけがえのない時間を過ごすことができました。

周りを散策し、
その近くにある山小屋風そば屋でランチ
自然薯ぶっかけ蕎麦です。
地産地消で作るものはやっぱりいいですね!

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旅行にご当地蕎麦は外せないですよね♪

16:00 
広島空港着

2日間で518キロを激走してくれた、日産ティーダありがとう。

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5/13 18:30
羽田空港着

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写真の赤いおもちゃと絵本は
機内でもらえます。

昨日、羽田空港を出発してから
約48時間の弾丸ツアーが無事終了しました。

この旅行を通して、
我が家だけの「○○の日が」沢山できました。

家族がいて、みんな元気だからこそできる旅。
貴重な思い出を作れた旅行でした!!

次はどこに行こうかな~

2012年3月30日 (金)

滞在60時間でシドニー観光を制覇する!

3月の終わり、シドニーに行く用事ができました。
当初はその目的の為だけに航空券を取ったので、
滞在は2泊3日の約60時間のみで計画を立てていました。

しかーしsign03初めて行くシドニー。
せっかくなら色々観光したいsign03

と、いうわけで、短い滞在時間の中で、
どれだけ観光地を周れるか試してみましたnote

当初はコスト重視だったため、広州経由シドニー行きの便で、
約16時間かけて目的地へ向かいました。
・・・が、広州に付いた時点で既に飛行機が遅れてる!

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時間ないのに。。
結局1時間以上遅れてお昼にシドニーに到着!!

【1日目】

ホテルに荷物を預けて、早速出発です!
まずは、ホテルからのんびり歩いて25分程、
最初の観光は「シドニー・セント・メアリー大聖堂」

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無料で中にも入れますが、撮影はNGでしたsad

大聖堂から10分くらい歩くと「美術館」があります

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ここもなんと入場無料bleah

アボリジニーに関するアートが国内でも一番多いそうです。
今回はあまり時間が取れませんでしたが、
ゆっくり見たい施設です。

美術館を出て15分くらい歩くと・・・

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The Sydneysign03 という感じの景色happy02
オペラハウスとハーバーブリッジを望む、おなじみの景色。
「ミセスマックォーリーズ岬」です。
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ここから海沿いに舗道になっていて、
オペラハウスまで歩くことができます。

オペラハウスは近くに来ると、想像してたより大きかったです。
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ここで、シドニーについてから何も食べていないことに気づいて、
ちょっと遅めのランチにしました。

サーキュラーキー駅の近くで、
港を眺めながらホットサンド♪

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さらにちょっと歩いて「ロックス地区」を散策。

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比較的新しい建物が多いシドニーですが、
ここは歴史を感じる建物が並んでいて、
急にタイムスリップした気分になれます。

サーキュラーキー駅に戻り、
電車に乗ってここから、当初の目的を果たしに、
ゴスフォードという町を目指します。

シドニーの中心にある、セントラル駅で乗り換えて、
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電車で1時間ちょっと・・・・

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ゴスフォードに到着ですsmile

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町の中心部にある、
セントラルコースト・スタジアムでこの日、
地元チームと日本のチームのサッカーの試合が行われましたsoccer

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セントラルコースト・スタジアムは、
スタンドが3方にしかないコの字型になっている、
珍しい形のスタジアムで、

目の前は海!!

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とっても気持ちの良い環境の中、
サッカー観戦を楽しみました♪

結果は1-1のドローでした・・・
試合については長くなりそうなので割愛します(笑

試合後はまた、電車でシドニーに戻り、
0時ごろホテルに到着!

閉店間際のスーパーで翌日の買い物をしました!

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【2日目】
せっかくなので、世界遺産も見に行きたい!
と、いうことでこの日はツアーに参加!

ハーバーブリッジを渡るコースで、
シドニーから約70kmの「ブルーマウンテンズ」へ
でも、残念なことに、この日は悪天候coldsweats02

エコーポイントから見えるはずのスリーシスターズ・・・

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全く見えませんheart03

シーニックワールドに移動し、

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最大傾斜が52度と世界一の急勾配のトロッコ電車に乗車!

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ジェットコースターに乗れない私には、
かなり怖かったです・・・crying

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でも、周りは霧だらけ・・・

シーニックケーブルウェイにも乗りましたが、
周りは真っ白でした・・・

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気を取り直して、
さらに1時間程車で移動し、
世界最古の鍾乳洞のあるジェノランケーブへ。

到着後、まずは「ストロマトライト」の見学。

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これ、バクテリアの一種で、生きているんだそうです!
何十億年も前から地球に存在している生命で、
全ての生き物の起源なんだそうですeye

昼食は国の重要文化財に指定されている素敵なホテルで、
キッシュプレートをいただきました。

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昼食の後はいよいよ鍾乳洞見学です!!

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バッドエンドから入り、
ペルシャの鍾乳石→エジプト鍾乳洞→インド鍾乳洞を見学。

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写真に撮るのは難しくて、
あんまり凄さが伝わりませんが・・・

いままで日本で見た鍾乳洞とは比べ物にならないくらい、
とにかく凄かったですhappy02

これは鍾乳洞好きならぜったい生で見た方がいいですよ~sign03

さて、鍾乳洞の次は、
野生のカンガルーに出会えるスポットへ。

天気が悪い方が沢山いると聞いていましたが・・・

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ほんとにうじゃうじゃいましたheart01
野生のカンガルーは警戒心が強いので、
遠くからしか見えませんでしたが、
とっても可愛かったですlovely

このツアーの最後の行程は、
プチトレッキング&展望台だったのですが・・・

やっぱり悪天候。。

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崖っぷちにある展望台なのに、
ただの白い世界しか見えませんでした。

夕食は、ツアーが終わり、
シドニーに帰って来てから。

チアーズバーという、スポーツバーで乾杯しましたbeer

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【最終日】
朝から電車とバスを乗り継いで1時間程・・・

「コアラパーク」という動物園へ!

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ここにはもちろん、コアラがいます♪

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かなり間近で見れます!

さらに・・・さわることもできますheart02

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他にもオーストラリアを代表する動物が沢山います。

エミューchick

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野生とは違い緊張感の無いカンガルーcoldsweats01

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ワラビーlovely

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ウォンバットheart04

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ディンゴやカラフルなオウムも沢山いました。

お昼はシドニーに戻って、
昨日のツアーのガイドさんおススメの
オージービーフが食べられるお店へ・・・

ロックスのフィリップスフットというステーキ屋さんです。

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生の肉がショーウィンドウに並べられていて、
好きなお肉を選びます。
Dscf5315
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そして・・・
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自分で好みの焼き加減に焼きますsign03

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サラダやパンは食べ放題ですdelicious

お昼の後は30分くらい歩いて、
「シドニー水族館」へ。
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水中トンネルがあり、頭の上をサメが泳ぎますfish
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カモノハシや、
グレートバリアリーフの魚たちのコーナーもあり、
なかなか見ごたえありました☆

水族館の近くからはシドニーメトロモノレールに乗れます。
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シドニー中心地をぐるっと一周できるので、
ダーリングパーク駅からシティーセンター駅まで
ほぼ一周乗車してみました!
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シティーセンター駅の目の前は「シドニータワー」ですeye
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その脇は「ピットストリートモール」という、
ショッピング街になっているので、
そこでお土産を沢山買い込んで、シドニーの旅は終了です!

結局、60時間を切る短い行程でしたが、
色々な運も重なり、効率良く周れて、
かなり満足で濃厚な旅行をすることができましたhappy01

でも、次はもっとゆ~くりじっくり訪れてみたいと思うくらい、
シドニーは素敵な街でしたheart01

震災より1年。レンタカーで東京から青森まで縦断

『道路に電信柱が立っているでしょう。それが津波でね、ポキッ、ポキッて順番に簡単に折れていくの。あんな光景、今迄見た事も無い。。』
 
  岩手県三陸沿岸の街、釜石市。
  私は某夫婦の、津波の為、高校の体育館に一時預かりをしていた荷物を某ビルの3階に運ぶ、引っ越し作業のボランティアをしていた。運ぶ先のビルは津波をまともに受けたらしく、1階、2階は1年経った今も未だ片付けきれて無い廃屋の様であり、エレベーターのドアはぶち破られている。その為、狭い螺旋階段を4、5人掛かりでソファやピアノ、棚などを持って上がった。
  3階の窓からは、ひっきりなしに通る車の往来とは裏腹に、大型施設以外、歯抜けになった街が寂しく見えた。三陸沿岸を襲った大津波は、小さな木造の家々を軽く押し流し、瓦礫を撤去した今、そのような場所に残っているのは家の土台だけである。

  ご夫婦はその街を見ながら語ってくれた。
『私達の家はここよりもっと海に近い所で、海から200m程の場所にあってね、地震が起きてその後に大津波警報が出たの。家は3階建だから海が見えるんだけど、潮が凄く引いていたのが見えて、直感で、あっ、これは2階迄は津波が来るなと思ったわ。津波がやってきて、家は3階の鉄筋だったから結果的には残ったけど、その時は怖くて怖くて、3階から屋上に上がって、更に広告塔があるんだけど、そこによじ登ったの。津波は一気に廻りの建物を飲み込んでね、あっという間に周りは、海、太平洋になったのよ。』

『お隣さんも3人亡くなって、そのうちまだ1人は見付かってないわ。釜石は地震から津波が来るまで30~40分経ってたし、防災無線もよく聞こえなかったから。でもまさかね。亡くなった人は油断もあったと思うわよ。まさかここまでは来ないだろうって。明治や昭和の津波も凄かったって聞いてたけど、私達だって実際見た事無いしね。地震から時間があった事も原因だったかもしれない。。』

---三陸海岸大津波の現状を辿る---

  東日本大震災より1年。昨年3月末、6月中旬にボランティアに行って以来、足を運んでいなかったので、1年経ってもう一度北から順に見て、目に焼き付けておこう、そう思いたった、それが今回の旅のテーマだった。

  車で東京から東北道で青森の八戸迄一気に北上し、そこから三陸沿岸沿いを南下。途中、釜石、南三陸町でのボランティアを2日間挟み、計4日間で縦断。

  作家の吉村昭 著『三陸海岸 大津波』という本がある。(この本はお薦めです)
  過去、何度も津波に襲われて来た三陸沿岸の歴史、特に近代史に残る明治29年三陸大津波、昭和8年三陸大津波、昭和35年のチリ地震による三陸大津波の被害状況を中心にまとめられているが、そういった歴史があっての今回の大津波は、規模としては過去の大津波の更に3倍と言われており、被害状況は、悲しいかな、今迄のそれを上回る結果となってしまった。

  昨年、3月末、石巻に行った時は、信号は点かず、流された車や船があらゆる場所に引っかかっており、いつ開くとも解ら無いガソリンスタンドは大渋滞となし、泥かきや家の中、庭、道の掃除に追われていた。

 現在は、当時と比べれば、整頓されつつある。
  しかしながら、集めた瓦礫処理が一向に進んでおらず、復興の足かせになっている問題は連日ニュースでも取り上げられているが、いずれの海岸沿いの市町村でも、村一つ分の瓦礫がまるで壊された堤防の代役をしているかの様に、高く高く積み上げられていた。勿論それは一つでは無い。
  途中、岩手県東北部、野田村、田野畑村にも立ち寄ったが、先週の大雪で、まるで何も無い雪原の様に儚い、モノトーンな空虚な世界に見え、早朝だったとは言え、ひと気も無く、遮る建物が無い風が海から強く吹き付け、震災後の人々の苦労が偲ばれた。
 宮城の山元町や相馬・南相馬の海岸線は一般車両が未だ道が不通となっている所もあり、アスファルトがひんめくられたままの道はまだまだ先の長さを感じる事となったし、勿論南相馬より福島第一原発のその先は知るよしも無く、まだほとんどの人が知らない現実があると思うが、今はそこまでしか言えない。Photo

(瓦礫に雪が積もった野田村)

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(陸前高田漁港に積まれた瓦礫)

  正直、この街が、あの村がどうだったと言えば、きりがない。ただ実際に行って解る事は、想像を遥かに超える津波であった事は言う迄もなく、かなりの高台であるのに関わらず、家が流されてしまったのかと思うと「えっ、こんなに高いところ迄?こんなに海から離れているのに?」と自然の脅威をまざまざと見せ付けられた事を感じざるおえない。津波というのは映画で見る様な高い白波がざっぶんと来る訳では無く、海水が元々の海岸線より内陸部に入り込み、海岸沿いの街そのものが海の一部となる。正に釜石でご夫婦が語られた様に、突然、海になってしまう、という事が現実に起こる、それが津波なのではないかと私は考えた。

 また、情報に流され易い現代において、多くのメディアが取り上げた市街と地方村にもまた注目度の隔たりがあるのではとも感じた。岩手や宮城では、三陸特有の入り組んだリアス式海岸には、市街地より峠を一つ越える毎に、小さな港を従えた集落が幾つもある。小さい集落で30軒前後から最寄り駅があり200軒近くある地区まで大小様々。しかしそういった小さい集落や地区は、自然の入り組んだ地形により、家屋がある僅かな平野部を大津波は走り、高台にある4.5軒残し、それ以外全て流されてしまった村は相当数に上る。亡くなられた方の数やこぼれ話でどうしても報道も偏りがちであり、被災者以外の方の援助先も偏ってしまうのでは無いか、とも思った。
 いずれにしても未だ市町村の家を建てる建設場所が決まらず、行き場を無くし細々と暮らしている方が多くいるのは、高台に建つかなりの仮設住宅の数からも想像出来た。実際、ボランティアで若夫婦が仮設から引っ越しを手伝った際、同じ仮設に住んでいるのだろう、お婆さんが「行ける所があって良いわねぇ…。」とボソリ呟いて横を通り過ぎて行ったが、実際その若夫婦が引っ越した場所は、仮設より、また別の仮設への引っ越しだった事は、何処か寂しさを感じた。Photo_3

(ひょっこりひょうたん島のモデルになった大槌町の蓬莱島は健在)Photo_10

(半年前は無かった山田町の沢山の養殖用いかだ)

---復興の光は少しずつ少しずつ---

 さて、話を変えて、明るい話題と言えば、昨年より市や中規模の街や村では仮設商店街や仮設居酒屋が多く見られる様になった。普通の売店から、お土産や各町の応援グッズが売られていたりと、様々。各会社が東北復興ツアーで来ている旅行者や東北内陸各地から来るお客様で盛り上がっているという。また、現地の方の話と会話が出来るというのも良い事であるが、それは外部の方の話の事で、実際、仮設等よりスーパー代わりに食材等を買いに来ている地元の方が多く、春が近付いている事で客足も次第に増えてきたと某店の方は教えてくれた。Photo_5

(宮古と繋がった小本駅に電車が。仮設商店街が前には出来ていた)Photo_8

(南三陸町歌津地区。のぼりが何処かほっとさせる)

 その他に、仮店舗を立ち上げた方もいる。
 石巻市雄勝地区の名産・雄勝硯(すずり=習字などで使うすずりの事)を製作・販売している遠藤弘之さん。石巻より女川を抜け、南三陸方面へ一旦北上した時に、営業中の赤いのぼり旗がひらめいていた。入り組んだ地形の雄勝地区もまた20m近いの津波を受け、街はほぼ瓦礫の山と化し、家はほとんど残っていなかった。仮店舗を開いた遠藤さんの店舗や、その上の高台にあった実家や硯の倉庫も津波で流されていたが、車で通りかかる人や地元の人を対象に仮設店舗で店を再開していた。
 私が訪れた数日前、数人のボランティアの3日がかりの捜索により、倉庫や店舗などにあった硯が、街の中心部より約160個程見付けられたそうだ。勿論割れている物や、傷ついた物は多かったらしいが、それをまた磨いて、少しだけ店舗に並んでいた。

 雄勝地区は震災前4,000人の住民がいたそうだが、漁業中心の町では無い為、里離れが多いらしく、多くは仮設住宅を出て、石巻市街や仙台等へ引っ越して行ったとの事。また、仮設も山向こうの高台にある為、人気は少ない。それでも同じ場所に店を再開したのは、この地に想いがあっての事なのだろう。詳しくは聞かなかったが、頑張って欲しいと思う。

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(石巻雄勝地区の遠藤すずり店にて)

---東北を訪れて---

今回、東北太平洋沿岸部をひた走ったが、正直、復興にはまだまだ先は長く、マンパワーはまだまだ必要かと感じた。

先にも書いたが、メディアに取り上げられているのはほんの僅かでしかなく、TVのその先は何処か違う世界に思えているのではなかろうか。少なくとも私はそう感じる。今、被災地は政策やお金、仕事、住まい、福島原発の問題が進展しない中にあるが、それ以上に、被災者の一人ひとりに震災話があり、また、この現実に直面しながら生きている今を、私は少しばかり感じる事が出来たと思う。
だから、私としては、出来る事なら、皆に東北を訪れて、津波の後を見たり、仮設の暮らす人々を見たり、その場に行き、見聞する事は大切な事だと思い、お薦めしたい。

東北は、私が住んでいる首都圏からしても正直遠い。
遠いが、現地を見なければ、見えてこない物は多分にある。
百聞は一見に如かずであり、その先に自分の出来る事や伝える事が見えてくるのでは無いか、私はこの旅行でそれを強く感じた。

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ペンンへの弾丸

みなさんこんにちは♪
West・Hills・Marchです!!

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今回はあまり時間がなかったので
初の弾丸ツアーを決行し、ペナン島へ行って来ました。
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予定は土曜日の夜中に着き
日曜日はFree
月曜朝5時に帰るという

1日だけじゃん!
という感じです

ということで、今回のテーマは
私の大好きなニョニャのプランナンカンの
骨董品と有田焼をぶつぶつ交換してもらうです!

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だったのですが…。
残念なことに、日曜日はどこのお店も閉まっていて
特にジョージタウンはシャッター街に
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何をしにきたのか‥やばい

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街中にある体重計の写真を撮りに?

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珍しいジュースでも飲む?

ちがーう!!!

ということで急遽、テーマ変更
CNNGOの世界の美食トップ 50の
第7位に ペナン・アッサムラクサ(マレーシア)
が入ったので、こちらに決定

ところがなかなか見つからない。
ホテルの人やタクシーの運転手に
聞くと、ジョージタウンか
屋台にしかないらしい。

しかも、タクシーの運転手曰く
ラクサ食べたら、Stomach pitpitよ。と…。
でも食べると決めた私。
だってこう書いてあったんだもん。


7. ペナン・アッサムラクサ(マレーシア)
湯がいた鯖のフレーク、
タマリンド、トウガラシ、ミント、レモングラス、
タマネギ、パイナップルが
入ったマレーシア有数の人気料理は、辛味と酸味がクセになる
魚のスープベースの麺料理だ。
ショウガを加えるともっと美味しいが、
スプーンを口に持っていく前から鼻水が出てくる。

とね。
↓ ↓ ↓
世界の美食トップ 50
http://www.cnngo.com/ja/explorations/eat/worlds-50-most-delicious-foods-040074

そして食べました!
日曜日の夜にやっと見つけて。
本当は朝見つけたんだが、さすがに朝は…。

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お値段は25RM(約70円位)
お味は…。
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魚介系のめちゃめちゃ濃くてどろっとしたスープに
ほんのり甘いスープなんだが。。。
食べていると辛い辛い。
一緒にいた友人は激辛好きなんだか
私はマレーシアを馬鹿にしてた(笑)というほど。

でも美味しんです。
皆さんも是非一度ご賞味下さい。

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【補足情報】
ペナンの人はとっても良い人達で
タクシーの運転手なんて、買い物にまでお付き合いしていただきました。しかも料金は始めに激安交渉したときのまま♪
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あとバスは一人3RMです。
簡単にいけますが、最初誰かにきいたほうがいいかも。


2012年3月29日 (木)

道東ぐるっと一周!・・・ただし一人旅。

今回もいつものごとく、北海道へ行ってきました!

いつもと違うところは、予算が多めにあること。
だったら道東をぐるっと一周行きますか!

・・・と友人と計画を立てていたら、まさか出発の
1週間前にドタキャン!
しかも私は車の免許がない!どうしよう!

じゃあ電車で道東一周してみよう!

1日目 9月22日

前日からの台風が影響されるかと心配したが、空港までの道のりには
特に問題はなく、快適にチェックインまでは出来ました。

ところが、空港内は昨日多数の便が欠航したため、飛行機に乗れなかった人で
あふれかえっており、空港カウンターも長蛇の列が出来ていました。

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私が乗った飛行機(6:40発 AirDo11便)も混雑の影響から10分遅れてのフライト。
その後のJRとの接続を考えると、非常に心配しましたが、きっちり10分後れで
到着できたあたりは、さすが日本!と思いました。

しかし本日の行き先はまず帯広。
なんと昨日の台風にどんどん近づいていくという、
ちょっと自虐的とさえ思える行程です

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新千歳空港からは「スーパーおおぞら」という特急で帯広へ。
こっちの特急は、電気で動くのではなく、ディーゼルで動くのです。
だから発車する瞬間は電車というよりも車・・・。
(そのため北海道では「電車」ではなく「汽車」と呼ぶ人が多いとか)

とりあえず朝ごはん代わりに、駅弁「ほっきめし」を買い込んで、
予定通りの列車に乗ります。

連休初日の朝早い特急ですが、以外にビジネス利用の方が多いんですね。

もちろん私は休暇ですから、そんなことを気にせず、
まずは駅弁を堪能♪

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うん、うまい!!

さらに車内販売で限定のアイスクリームも買い、
完全に旅を堪能しております。

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さて、列車は予定通り「帯広」へ到着。

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1日目の目的地からすればまだ旅程は半分ほど。
次の列車の時間までは約2時間と観光にしては短めです。

ではなぜ降りたかといえば・・・「六花亭本店」!

北海道のお土産で有名な「六花亭」の本店が帯広にあり、
そして限定のあるお菓子を食べるために降りたのです!

そのお菓子とは「さくさくパイ」!
これ、本当に美味しいんです!

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しかもサックサクのパイをキープするために、
賞味期限がたったの3時間。
だからこそ限定した店舗でしか販売できない一品なんです。

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どのくらい私がこれを食べたかったかというと、
本日の目的がたった「これだけ」というくらいなんです。

帯広はお菓子の街なので、その後もぶらぶらしながら、
「柳月」「ロイズ」などたずねながら色々周り、
本日の宿泊地「川湯温泉」へGO!

再び特急に乗ってまず釧路へ・・・と思ったら
なんと30分の遅延!

やばい!釧路からの乗り換え電車を逃したら次は1時間半後!

まずいまずいと思いながら車掌に聞くと、
「釧路駅で特急を待っています」との事。
これにはさすがにびっくりです。
東京では考えられないことだな・・・と思いつつ、
駅に到着後、走って乗り換え。

安心して列車にのってくつろいでいるのもつかの間、
またまた大事件!

突然電車から、

「ガコンガコンガコン!」

というスゴイ異音が・・・。

電車ももちろん急停車。
しかも場所は周りに何も無い森の中。

「え~、ただいま鹿をはねましたので、しばらく停車いたします」
そんな放送が入って二度びっくり!

運転手の方が外に出て走って、ひかれた鹿を横にどかしたと思ったら

「では発車いたします」
え、5分で終了ですか!?

後々知った話によると、結構良くあることで、
すぐに対処して終わりだそうです。

なんともいえない気分でさらに30分くらい走ると、
今日の宿泊地、「川湯温泉」に到着。

Dscn1308_2

時間は17時半ころ。
すでに外は真っ暗で、さらに小雨まで降っている。
半そででいたら寒くて、すぐに上着を着てしまうような気温。

そこから徒歩で10分くらいのところに、
本日の宿泊施設「旅人宿 あさ寝坊」がありました。

ここはいわゆるユースホステルのような宿で、
格安料金で炉辺焼きが食べられるという面白い施設。

しかも素泊まりでも簡単な夕食・朝食がサービスされるという
不思議な宿なんです。

今回はせっかくの旅行でもあるので、2食付で宿泊。
※それでも5000円程度で泊まれました。

さらに追加で「花咲カニ」を同宿の方3人でシェアして
ちょっとリッチにいっちゃいました♪

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花咲ガニ・・・高いかと思ったら1匹1800円との事。
一人当たり600円でたっぷり食べられるとは!

Nec_0126

2日目

この日は朝早くから、宿のご主人にお願いして、
車がないと行けない「神の子池」へガイドをお願いしました。

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車で走ること30分、小雨が降る中、神秘的な青い池に到着!

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看板では摩周湖の伏流水と書かれていますが、
実は成分が全く異なるそうで、別のところから流れているのか、
それともここから湧き出ているのか、はっきりしないそうです。

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本当に池以外何も無いところなんですが、
思わず見とれてしまい、ガイドを聞きながら30分くらい
見とれてしまいました♪

宿に戻る途中、
「道東で一番旨いジェラートさ!」
と思いっきり方言で誘われたので、
「くりーむ童話」へ寄り道。

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朝ごはんを食べたばっかりなのに旨い♪

さらにすぐ近くにある、硫黄山が良く見えるところにも
案内してもらったら、

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なんと!

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キタキツネ!

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なまらかわいい!けどエキノコックスが怖いので、
車の中から写真のみ・・・触ってみたいですね~。

その後、電車の時間が迫っているので、
駅まで送ってもらい、今日の目的地、「網走」に向けて出発!

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駅舎内にある足湯ですよ~♪

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ちょっとだけ時間があったので、駅舎内のカフェ「オーチャードグラス」にて一服。

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この雰囲気がまたいいんだ~。

さて快速「しれとこ」に乗って目指すは網走!
刑務所が有名な街ですね。

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移動距離は昨日ほどではないものの、
朝10時台の電車を逃すと、次は15時台・・・

というわけで、川湯温泉の中心地を堪能することが出来ず、
向かうこととなりました。

途中、列車の待ち合わせのために停車している間、
車内販売が行われたので、せっかくだから「人参ジュース」をゲット。

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めちゃめちゃ濃いーんですよ、これ。

そんなこんなで電車に揺られること2時間、
網走に到着しました!

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空は雲ひとつ無い快晴なのに、さすがに寒い!
でも日差しが強いから、ちょっと歩き始めると、
暑くなってくるという状況。

本日の宿は16時チェックインなので、
とりあえず観光!

でもバスの時間が限られていて、
「網走刑務所」「能取湖」のどちらかしか行けない・・・ならば!
今一番旬な季節ということで、「サンゴ草」を見るため
「能取湖」に行きました。

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ところが・・・

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昨年行われた護岸工事の関係で、なんとサンゴ草の
赤みがぜんぜん出てこないという事態に。

真っ赤な一面を想像していたのに、非常にまばら。
しかも潮溜まりになっているせいで、非常ににおいもきつい。

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それでも出来るだけ赤いサンゴ草を探して
写真を撮ってきました。

その後、網走駅へ戻るともう宿へチェックインする時間に。
本当に一箇所しか見れないとは・・・。

本日の宿泊施設は、網走湖畔にある「網走湖荘」。
本当に湖の隣にあるので、ロビーからの眺めが最高!

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まだ明るいうちに、まずは温泉!
特に露天風呂が少しぬるめで、ゆったりと疲れて気分爽快!

本当は湖を眺めながら入れたら最高なんですけどね・・・。

夕食は北の幸が入った料理とのことでしたが、
やはり大きい旅館であるためか、一部の料理が
さめていることがちょっと残念・・・でも味は良かったですよ!

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一緒に飲んだ青い液体は、「流氷ドラフト」!
味は・・・あまり好みではないかな。

3日目

さて、今日は網走から一気に札幌へ抜ける長距離移動コース!

朝一の特急「あばしり」にのって、一路札幌へ直行!
地図を見るとわかるんですが、北海道の東の端付近から
一気に西よりへ移動するその距離はなんと346km!
乗車時間も5時間40分という長丁場!

当然朝一の列車に乗っても、お昼の時間をまたぐので・・・駅弁!

実は北海道の特急列車では車内で注文することが出来る
駅弁があるのです。
※ワゴン販売とは別に注文が可能です。

特急あばしりでは、遠軽駅にある「かにめし」を注文することが出来ます。

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これがまた旨い!

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北海道のかにめしといえば長万部が有名ですが、
遠軽のかにめしは、酢飯ではないので、とってもふっくら!
しかもあったかい状態で持ってきて貰えるのが最高です!

途中、旭川等の大都市を経由して、15時前くらいに
札幌に到着。
この移動が本当に長かったです・・・。

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奥にチラッと見える鉄橋が旭川にある旭橋・・・かなりマニアックなスポットかな?

やっぱり荷物が大きいので、とりあえず今日の宿へ
荷物を置きに行きます。

今日の宿泊施設は「チサングランド札幌」。
本当は常宿にしている「札幌パークホテル」が良かったのですが、
あいにく満室・・・のため、第二候補となりました。

さて、すでに日が暮れ始める時間帯。
どこに行くかといえば、ちょうど大通公園で開催している
「オータムフェスト」へ!

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このお祭り、道内の色々な名産品が出るだけではなく、
札幌周辺の有名な料理店が出店を出すんです。

特に「シェフズキッチン」は2~3日ごとの交代で、
たくさんのお店が出てきます。

今日は「ル・プルコア・パ」が出展しており、
中でもエビのクリームスープは抜群の美味しさ!

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もちろん翌日にも行くことを心に決め、
今回も「Barcom札幌」へ飲みに行きました・・・。

※一枚も写真撮ってなかった・・・

4日目

さて、たっぷり日付が変わるまで飲み続けたせいか、
ちょっと寝坊気味。
ホテルの朝食を軽めにとって、チェックイン時間ぎりぎりに
ホテルを出発。

まずは札幌駅に行って、荷物をすべてロッカーへ。

その後、昨日もいったオータムフェストへ繰り出す!

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まずは白ワインで一人乾杯!
真昼間から飲めるって良いですねぇ~。

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そしておつまみは、今日からお店が変更になった、
小樽の「葡萄酒倉庫」さん。

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プレートの盛り合わせにしましたけど、どれも美味しいなぁ~。
野菜が甘いな~。

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・・・もしかしたら、ある意味で一番贅沢なひとときかも♪

そんなこんなで帰りの飛行機の時間となり、
ものすごく後ろ髪を引かれながら、北海道を後にするのでした・・・。

 ~台湾のパワースポットでおみくじ引いて開運祈願!~

日本ではここ数年「パワースポット」が人気になって全国各地の神社やお寺に

行く人が増えていますね!台湾にもパワースポットと言われるお寺があるという

ことで、行ってみることにしました。

今年2012年の干支・龍年fujiにちなんで、目指すは台湾は台北市にある「龍山寺」!

旅行の日程は2泊3日、羽田空港発の便で出発ですairplane

早朝便のため、前日の夜から羽田入り。

羽田空港国際線ターミナルは、24H営業のコンビニやカフェがあったり

展望デッキに入ることができて、夜でも楽しめますnotes

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深夜1時過ぎ、展望デッキから空港を飛び立つ飛行機を見送って、

しばしロビーのソファで仮眠。。

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羽田空港から台北松山空港までは約3時間くらいで到着です!

まずは腹ごしらえrestaurantということで『鼎泰豊』(ディンタイフォン)本店へ。

日本にも店舗がある有名店だそうで、入口の前には行列ができていました!

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お腹も満たされたところで台北市内を散策しつつ、今回の旅の目的である龍山寺へnotes

龍山寺(ロンシャンスー)は1737年に建立された、歴史あるお寺で、台湾でとても

有名なお寺です。

5

お寺の門に電光掲示板???

入口から日本のお寺のイメージと違いすぎて圧倒されます(笑

門をくぐると・・・ 

6 12

小正月の時期だったためか、ランタンがたくさん飾ってありました!

さらに本殿に続く門をくぐって中に入っていくと

22

たくさんの人が熱心にお参りしていました。

龍山寺には仏教・道教の神様がたくさん祀られていて、

学業・健康・子宝・恋愛・出世・金運UPなどなど

願い事によってそれぞれ得意とする神様がいるそうです。

でも、そのお参りの方法は日本の参拝方法よりかなり複雑bearing

「境内に入るときは左足から」「お願い事をするときは名前・・生年月日・住所・

職業などなるべく詳しく自己紹介をする」など。

とても覚えきれないのでネットで調べた参拝手順をプリントアウトしたカンペを用意pencil

入口に入ってすぐ右側にある売店でろうそく2本とお線香7本をゲット。

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まずはろうそくとお線香に火をつけて前殿の燭台に2本ろうそくをたてます。

その後は7箇所の神仏を順番に参拝しながら、それぞれの神様の前にある

香炉に1本ずつ立てていきます。

それから願い事に応じた神様にお参りするのが基本的な

手順だそうです。目的の神様だけ参拝するのはNGなんですね。

本当はまだまだ細か~く手順があるんですが、とっても長くなるので省略しますcoldsweats01

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ひと通りお参りが済んだらいよいよ「おみくじ」!

と、その前に、まず神様に「おみくじを引いてもいいか」という

お伺いをしなければなりません。その手順は

①おみくじの横に置いてある赤い三日月型の木型を2つ手に取り、願いごとを唱え、目の前に投げます。

②地面に落ちた木型が裏と表だったらおみくじをひいてもOK、表と表・裏と裏が

でたらやり直し。チャンスは3回までで、裏と表がでなかった場合はお願い事を見直す

必要があり、おみくじを引いてはダメだそうです。

③無事に裏と表がでたら棒の束から1本を引き、番号を確かめます。

④おみくじの左手にある番号の書かれた引き出しから一枚おみくじをとります。

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日本のおみくじと似てます。当然ですが、中国語で書かれているので

さっぱり読めませんsweat01でも偶然近くにいた日本語が話せるおじいさんに

見てもらい、内容を教えてもらうことができました!happy01

結果は・・・内緒です。。

さらにその方が龍山寺近くのお茶屋さんに案内してくれました!

37 19

おじいさんにお礼を言って別れたあと、夜市に行くことに。

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平日でしたが、すごい人の数です。両側にずらっと屋台が並んで

どれも美味しそう・・・

夜市の中を歩いていたら、突然お寺を発見!

賑やかな通りの中にありますが、お寺は静かで良い雰囲気でした。

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翌日の目的地は孔子廟ですup

34

思っていたよりもずっと広くてびっくりしました。

龍山寺などに比べると、ぐっと落ち着いた雰囲気。

観光客もこの時はほとんどいませんでした。

駅を挟んで孔子廟の反対側にもお寺を発見!

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門をくぐった瞬間から甘いような??とても良い香りがしました!

香りの元はこの花だったみたいです↓

14

本当はまだまだ色々なお寺に行きたかったんですが今回は

時間切れとなってしまいましたbearing

台湾のお寺はやっぱり日本とは少し違って不思議な雰囲気がしましたが、

どこも地元の人たちに大事にされている感じがしましたshine

見事、開運できたのでしょうか?今年一年が楽しみですsign05

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2012年3月26日 (月)

辰年だし…そうだ、龍を見に行こう

そうだ!…ということで、今回は京都へ龍を見に行ってきました。

まあ、龍だけじゃワタクシまあこは飽きてしまうと思われるので、
美しいお庭も楽しみながらの旅を計画しました。

というわけで、久々の京都に熱bombが入っています!
今回は、桂離宮への拝観を事前に宮内庁に予約してみました。
※人数が多い時は抽選です。

今回は時期も時期なので、無事に拝観決定happy02
京都到着9時。
桂離宮拝観10時。

初っぱなからいい感じにパッツパツのスケジュールを組んでしまいましたcoldsweats01
桂離宮に遅刻は許されませんdash

京都駅に到着したら即、荷物をホテルへ預けに行って、ホテルの前からタクシーcar乗って出発です。
…そしたら、タクシーの運転手さんが観光タクシーの営業をかけてくるではないかcrying

迫力に圧倒され、私死んだ魚と化すfish
お連れ様、さらりと受け流しなんとか、営業回避dash
アリガトウcoldsweats01
…でも、聞き逃さなかったear
運転手のおっちゃん、銀閣寺をシルバーって呼んでた。
え?これ京都では常識なの?
誰か教えてcoldsweats02

そんなこんなで到着し、最高峰の日本庭園を堪能heart02
こちらは、写真は撮っても良いけど、個人で楽しむ範囲で…との事なので、公共の場への
配信は控えさせていただきますpaper

桂離宮とっても素敵でしたshine
京都旅行を考えている方はぜひ、事前に申し込みをするとイイと思いますlovely
詳しくはHPがあるので興味のある方はチェックしてみて下さい。

で、続いて嵐山へ…行く前にちょこっと寄り道。
それは…華厳寺note
通称『鈴虫寺』と聞けばピンっflairとくる方も多いはず。

そう!あのお願いごとがよく叶う事で有名なお寺ですhappy02
さっきのタクシーのおっちゃんが、桂離宮からそんなに遠くないって言っていたので、
急遽寄り道する事にしました。

お坊さんのおもしろありがたいお話を聞いて、
お守りを頂いて、さてさてそれでは嵐山電鉄で本日のメイン観光へsign04

まず、嵐山に着いたら自転車を調達しに駅前のレンタサイクルへbicycle
嵐山はbicycleで巡るのが一番便利でお財布moneybagにも優しいんですdollar
ただでさえ、拝観料が馬鹿にならない京都旅行cloverかしこく、楽しく節約です。

自転車を借りて渡月橋を渡りまず最初に向かったのが夢窓国師が開山したこれまた、
お庭の美しい天龍寺。世界遺産ですね。

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大きいだるまにお迎えされ

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長い廊下から美しい庭を眺めブラブラ…

龍…というかヘビ?見える松の幹発見eye
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いた…龍だ
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大迫力の龍
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実は、この全体図の一部だけの展示です。
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すごく有名なあの雲龍図は見られない日でした。
残念weep

天龍寺を後にして次に向かったのは、あの有名な竹林を通って…
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常寂光寺
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苔むしたお庭がとっても素敵です。
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最後は清凉寺を拝観して嵐山を後にしました。

初日最後は、映画等の影響で絶大な人気の安倍晴明が祀られている清明神社。
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2日目は、朝5時起床clockで、まだ静かな京都の街へ。
何故かというと…超人気スポット「清水寺」が6時開門だからですfuji

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早朝は人が少なくって、ゆっくりじっくり楽しめるのでおすすめですよwink

…あ!ここにも竜いたeye
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清水寺から祇園までの京都らしい町並みを独占しながら八坂神社へfoot
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こちらでのお目当ては、きれいになれると噂のshine美容水shine
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八坂神社の末社、美御前社にある2、3滴つけると美容のご利益にあやかれるとの事。
もちろん、つけましたよcatface

早朝の清水寺、八坂神社を満喫した後は、まだまだガラガラの時間を楽しめる、こちらも
パワースポットとして人気の貴船神社へ電車trainに乗って向かいます。

貴船口で叡山電鉄をおりると、人気のない山間の道をてくてく登って貴船神社まで30〜40分。

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意外と遠いのねsweat01

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「水占みくじ」もまだまだ人気がなくて私たちの他に女性の2人組だけgood

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ちなみに結果は『中吉』でなかなかラッキーscissorsな内容でしたhappy01

貴船神社をじっくりお参りして、帰りは駅までバスbusに乗って。
(駅に到着した時間にはまだ、始発が走り始めていませんでした)

京都市内に戻って来たら、その足で銀閣寺に。

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何度行っても思う…ものすごいオサレ。

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こんなおっしゃれーなの作ってしまう、足利義政って…すてきですね
※銀箔を施さないでくれてホントーに良かった。

銀閣寺で、キュンキュンheart04した後は近くの定食屋さんでおなかを満たしてrestaurant
次は風神typhoon雷神thunderの待つ建仁寺へ!

こちらには、2002年に創建800年を記念して描かれた双龍図がありますflair

新しいからって馬鹿にしちゃいけませんぜ
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デデ〜ン!!
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大迫力impact
いつの時代でも良いものは良いもんです。

こちらは800年前の雲龍図をデジタル複製したものです。
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複製と言ってもすごい迫力。

で、おなじみ風神雷神(こちらも複製。本物は別のところにあります)
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その後、錦市場で激安のうまうまたこ焼きを堪能。
大きさも、味も全然さぼってないのにこの価格yen
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ぜひ、京都に行く際は錦市場のカリカリ博士でたこ焼きを味わって下さい。
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朝早くから活動した、2日目も大満足で終了しました。

最終日もやっぱり朝イチwobbly
東福寺へ
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やっぱりいましたsmile
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龍。

sign03ここのお寺は、何が目的かと…
それは…

これです
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お庭〜!!
これはもう必見ですよ。
秋には真っ赤なもみじが美しい事で有名ですが、違う季節に来たって充分美しいです。

それから、京都のシンボル五重塔がある東寺へ。
冬の特別拝観で五重塔の中に入ってきました。(もちろん撮影禁止なので写真はなしです。)

駆け足で、三十三間堂でどの仏像が誰に似てるかとこっそり楽しんだ後は、お昼の時間です。
錦市場のお餅屋さんでお雑煮を食べて身体を温めました。

この旅最後は、六角堂へ。
六角堂は京都のビルとビルの間に佇むお寺です。
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ここは、聖徳太子が創建、いけばなの発祥の地なんですって。
池坊会館が横にありました。
白鳥が泳いでてちょっとビックリしました。

これで、この旅はおしまいです。
まだまだ寒さ厳しい早春の京都を満喫した3日間でした。

今度は寒くない時期に京都行きたいな〜…gawk

2012年3月21日 (水)

冬の八甲田、樹氷とにごり湯の旅

あるお酒の席、今年の旅行はグランクラスで青森に行ってくるわ。
との話を耳に。我が姉が嫁いで早10年になる青森。
日本一黒い温泉に八戸ラーメンですか!いいですねー!
美味しい食べ物にいい温泉、最高ですよねー。
青森で必ず行くお店の白子の西京焼きが絶品なんですよ。
ふわっふわのさつまあげにお魚も新鮮で。
いいなー、食べたいなー・・
蔦温泉って足元から源泉がそのまま湯船に・・
酸ヶ湯に樹氷、いいなー、行きたいなー・・

・・、行ってもいいですか?

てことで、来ました。青森!!
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先に青森を堪能しているであろうH氏の姿を探すも見当たらず、
(このときすでにH氏は浅虫温泉へお出かけでした。)
夕食で待ち合わせたあの店へ。

新鮮なお刺身に下北産の白子を西京焼きにてんぷら、
青森下北産の白子はほっぺのおちる美味しさです。
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青森の海の幸を食べつくし大満足。
もちろん、はしごして郷土料理ほたての貝焼き味噌も堪能。
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いつも東京で飲んでいるHさんと、青森で、
美味しいものを食べまくるという素敵なひとときでした。

次の日は、往復3本のJRバスみずうみ号を乗り継ぎ、
八甲田山で樹氷と温泉を楽しみます。

豪雪の八甲田、バスの待合所は入口がほぼ見えません。
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風雪が強いとロープウェイは運休。
この日は何とかロープウェーも運行し、
ロープウェイからも樹氷をたっぷり堪能しました。
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山頂にて、八甲田ロープウェー主催のスノーシューツアーに参加。
八甲田で山岳スキーを楽しむ方は上級者が多いらしく、
スノーシューもMYスノーシューでルートを熟知されている方が多いようでした。

樹氷は今がピークで2週間後にはもうなくなってしまうとのこと。
青い空の下での樹氷は見えませんでしたが、
今だけしか見れない、神秘の世界です。

晴れているときは、津軽平野や陸奥湾、
岩木山まで見渡せるそうですが、真っ白です・・。
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ガイドさんの説明も新設丁寧。
次回は山岳スノーシューツアーに参加したいです。

私が参加したのは初心者コース。
参加者6名にガイド4名という手厚さ。
スキーもスノボもまったく手が出ない私ですが、
スノーシューは安全に楽しむことができました。
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(完全防備)

ロープウェーに戻るとすぐに下山し、
発車2分前のタイミングでバスに乗り込み、酸ヶ湯温泉へ。
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5mを超える雪をかきわけてバスは進みます。
除雪した雪は遠くにとばしているため、
この高さにただ積もってるとのこと。
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途中、ホテルの1階はもう見えません。
Sukayu
酸ヶ湯付近は車の4倍近くの雪が・・

千人風呂があまりに有名な酸ヶ湯温泉。
混浴が苦手な方は女性専用の「玉の湯」がおすすめです。
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強酸性の温泉が冷えた体をあたためてくれます。

お昼ごはんは、併設の鬼面庵で。
津軽金木産の「山の芋」と地鶏温泉玉子を使ったとろろそば。
やさしい味でさらに体があたたまります。

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滞在時間約1時間、往復3本目の最終バスでいざ青森駅へ。
弾丸、八甲田ツアー無事終わりとなりました。

E5系の「はやて」で東京へ。
Hayate
この日は、札幌発青森行きの急行「はまなす」が、記録的な大雪のため
約14時間遅れで青森駅に着くという大変な日で駅内は大混乱。
乗り合わせたみなさま、お疲れ様でした。

冬の八甲田もオススメです!!

2012年3月13日 (火)

寒い時はもっと寒い所へ。グランクラスで行く青森の旅。

3月18日から「東北観光博」が始まります。
東北ぜんぶが博覧会場となり、心をむすび、出会いをつくる。
新たな東北の魅力を探す観光スタイル。
そこで、ひとあし先に、私なりの東北を探す旅。

今年の冬は例年になく寒いので、寒い時はもっと寒い所へ。
6年ぶりに豪雪対策本部が設置され、
雪と寒さが厳しい青森に向かいますsnow

新青森へは、一度乗ってみたかったcoldsweats01
まもなく1周年を迎える
東北新幹線「はやぶさ」グランクラスでbullettrain

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ホームでは沢山の人が撮影していましたcamera

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早速車内へ。

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通路も木質とメタリックの色合いを組み合わせた
落ち着きある空間になっています。

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定員18人のゆとりある車内です。

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座席を倒しても狭くならないバックシェルタイプ。
後ろを気にせず席を倒せます。

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スリッパも用意されていました。

また、グランクラスは専任アテンダントによる、
充実したサービスがあります。

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軽食、飲み物の提供がありますが、
食事は「和軽食」「洋軽食」から選べます。
季節により内容も変わるそうです。
飲み物も、ソフトドリンクやビール・日本酒・ワインなど
自由にオーダー出来ます。

洋軽食と白ワインを頼みました。

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東北ゆかりの食材が取り入れられています。
美味しくいただきました。

コーヒーのカップにも、あらゆる所に
グランクラスのマークがついていました。

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食後は車内で寛ぎます。

人間工学に基づいて設計された広いシート。
リクライニング角度は45度まで。
最大に席を倒した状態です。

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あまりの座り心地の良さに、
新青森までの3時間10分があっという間で、
まだまだ乗り続けていたかったsweat01
降りるのが名残惜しかったですweep

新青森駅から青森駅へは電車で移動train
青森駅周辺には観光スポットがあります。

「ねぶたの家 ワ・ラッセ」

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「A-FACTORY」は、青森県産りんごのシードル工房と
地元 のさまざまな食材が楽しめるマルシェの複合施設

Afactory

Afactory_2

日本一の生産地である青森りんごを原材料にした
青森シードルが製造されています。

Afactory_3

お昼はこちらにある「ガレッテリア ダ・サスィーノ」で
いただくことにしましたdelicious
青森産のそば粉を使い、卵、お肉、野菜なども
青森県産にこだわっているガレット専門店です。

ガレットと相性抜群のシードルは
「スイート」「スタンダード」「ドライ」の3種類あります。
「スタンダード」をいただきましたが、
思ったほど甘くなく、キリッとした感じでした。

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「ガレット・コンプレット」 
定番のガレットです。

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ハムとチーズ、黄身とのバランスが絶妙でした。
卵の白身もとても美味しく、満足のいく味でした。

寒さの覚悟をしていきましたが、この日は天気が良く、
気温も2度と暖かかったので、少し歩いてみました。

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最低限の歩道が確保されていました。
積まれた雪の高さにビックリですeye

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青森県観光物産館「アスパム」へ。

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「青森」の頭文字である「A」をかたどった
三角形の外観が特徴的です。

お土産販売や飲食店の他に、
ホールでの展示なども行われていました。

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その後の青森駅周辺は「ねぶたん号」で移動ですbus

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乗車したねぶたん号には「観光仕事人」の腕章をつけた、
観光コンシェルジュが同乗していました。
観光、交通の情報を分かりやすく教えて頂きました。
初めての土地だったので不安が解消出来て助かりましたsweat01

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青森周辺観光の次は、近場の温泉へ!
青森駅から約20分で行ける、
「浅虫温泉」へ青い森鉄道で向かいますtrain

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道の駅「ゆ~さ浅虫」で温泉を楽しみましたspa
入浴料は350円とお手頃価格でした!

お湯も良かったのですが、5F展望浴場からの景色が素晴らしく、
長い時間絶景を堪能しましたshine

夕方訪れたので、浅虫温泉駅から道の駅にかかる
「ゆうやけ橋」という歩道橋から
夕陽を眺める事も出来ましたnote

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浅虫温泉駅に戻り青森駅行きのホームを見ると
屋根の意味がない位の雪が・・・snow
どこから電車に乗ったら良いのか分からず、
駅員さんに聞くと、乗車場所だけは
雪がよけられていましたcoldsweats02

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青森駅に戻り、夕食は友人おススメのお店で
青森の味をたくさん頂きましたsmile

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「白子の西京焼き」
絶品でしたshine忘れられない味です!

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魚も新鮮で、味付けもどれも美味しく、
また食べに行きたくなるお店でしたbottle

翌日は日本一黒いモール温泉
「東北温泉」に向かいます。

2

青森から八戸行きの青い森鉄道で約45分
乙供駅から歩いて10分程です。

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昨日とは変わって、気温も下がり雪も降り・・・
車で移動するのが基本なのか、
歩いているのは私以外見当たりませんでした。

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入浴料は浅虫温泉より更に安く270円!

アルカリ性の泉質で、乾燥した肌に潤いを与える
美肌効果のある「美人泉質」
たっぷりと肌に浸みこませましたspa

温泉を堪能した後は、青い森鉄道で八戸駅へtrain

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八戸駅には「ユートリー」という
八戸地域の特産品を展示・即売している施設があります。

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八戸三社大祭の山車も展示されていました。

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2Fにあったレストランで、
お昼は寒かったのでラーメンにdelicious

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「ウニ入りはしかみラーメン」
麺には海藻類が練りこまれ緑色です。
塩味ベースのスープに海藻がふんだんに乗っていて、
海の香りがいっぱいです。
乗っているウニは甘みがあり絶品!
冷えた体に優しい味がしみ込む一杯でしたnoodle

帰りは「はやて」で東京へbullettrain

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初めて観光で訪れた青森。
たくさんの雪と美味しい食べ物happy02
青森の魅力に触れ、楽しい旅が出来ました。
季節を変えてまた訪れてみたいと思います。

2012年3月 7日 (水)

1月の寒い時期に日本の南西の島に行く

今年の冬はとても寒いです。暖かさを求め

日本の南西、石垣島・小浜島に行くことにしました。

出発当日1月19日、

朝4時30分

自宅のさいたまは、気温-2℃。

羽田でさえも、気温2.5℃です。

しかし、降り立った石垣空港は、気温21℃

同じ日本といえども、こんなに違う現実を体感。

石垣島は、那覇からも400㌔以上。

「台湾のほうが断然近い」

こんなに南なのです。

旅の目的

①石垣島を自転車で観光 

②みんさー織を体験

③日本最南端の黒毛和牛「石垣牛」を食する

④日本最南西端で、風に負けないゴルフをする

*********************

①石垣島を自転車で観光 約40㌔程

ピンクが今回自転車で走ったルートです。

00_002_4   

中央運動公園出発~208号線~石垣島鍾乳洞見学~パンナ丘

~79号線~ミジュン崎~川平湾到着

帰路は、

79号線を再度もどる~名蔵大橋~フサキビーチ~

観音崎~ホテルグランティア石垣

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ホテル近くの自転車屋さんで

マウンテンバイクレンタル 1500円。

石垣島鍾乳洞見学

入場料大人800円

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洞窟内は、約40分くらいの見学コース

何万年もの時間をかけてできた鍾乳石

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神秘的で、ロマンを感じます。

八重山民族園から見た名蔵湾の景色です。

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車では、見過ごしてしまう草木も

自転車だと足をとめて観賞。

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街路樹のハイビスカスがきれいに咲いてました。

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↑ ↑ ↑ ばななの花です。すごく巨大、はじめて見ました。

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↑ ↑ ↑ 黄色い実が、シークワーサーです。

風を感じながら、川平湾にむかっています。

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途中の名蔵湾

このまましばらく海沿いを走ります。

潮のかおりとサンゴの海。

自転車観光なかなかいいものです。

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川平湾到着

日本百景の1つである景観はさすがです。

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砂浜まで自転車でおりてみました。

サンゴの砂がまっ白

とまっている船はグラスボートです。

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昼食は、当たり前すぎますが、沖縄そば。

太麺・スープ最高です。ビールもすすみます。

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名蔵大橋からの景色です。

正面の山の上には、石垣島天文台があります。

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今回は、2日後に石垣島市民マラソンが開催され、

沿道には、下記の走行距離を示すものがいくつもありました。

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フサキビーチから観音崎を経由して

ホテルグランティア石垣に到着。

約40㌔程の快適な自転車観光でした。

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グランティア石垣は、ビジネスホテルですが、

男女別の大浴場がありますので、

旅の疲れも湯につかることで癒されました。

②みんさー織を体験

石垣島では、伝統工芸のみんさー織を体験できるところが

みんさー工芸館とみね屋工房と2箇所であります。

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左右から交互に糸を通し、

リズムよく足で「トントン」と通した糸を織り込む。

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コースター・テーブルセンターなど

みんさー織を体験製作できます。

体験を終了すると修了証書もいただけます。

旅の思い出のひとつとなります。

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③日本最南端の黒毛和牛「石垣牛」を食する

宿泊先のグランティア石垣から近い

「やまもと」にいきました。

今回の「やまもと」は、

石垣牛を食べるならと、知人に紹介してもらい

2週間前から予約をしました。

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石垣島でしか飲めない地ビールです。

黒ビール・白ビールとあり、

お味は通常のビールより、苦味が濃い感じがしました。

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知人よりお勧めの

ニコタンです。

「やまもと」特製のタンを煮込んだものです。

ボリュームたっぷり。おいしいです。

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焼肉は、七輪で炭火で焼きます。

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沖縄といえば泡盛

八重泉をロックでいただきました。

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「やまもと」は閉店時間は22時、早いのには驚きました。

関東圏と違い、

石垣島は田舎なので夜が早いのかもしれませんね。

④日本最南西端で、風に負けないゴルフをする

小浜島リゾートニラカナイカントリークラブ

日本では、最南西のゴルフ場です。

今回、宿泊込み

日の出から日没まで「まわり放題」プランで申込みました。

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南島にかも??

えさをもらいに、クラブハウスに向かっています。

毎朝の光景だそうです。

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12番ショートホール、日本最南端のティーグラウンド。

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7番ミドルホール、日本最西端のティーグラウンド。

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ゴルフ好きの私にとって、

日本最南西端でゴルフができる。

感激!!です。

コース内には、ガジュマルの木がハザードとして立ちはだかり、

ティーショットの方向が、難しいです。

さらに、島

かなりの風が吹いています。

100ヤードをスプーンで打ってナイスオン!!

風に負けない、強靭な精神力が必要です。

コース内には、野生の孔雀が出没、

んー!!驚き。

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納得のゴルフはできませんでしたが、

強風でも、気持ちを一打に集中させて、

スイングする。

今後のゴルフ向上につながる良い練習となりました。

ニラカナイのホテルに部屋からの景色です。

お天気がよければ、竹富島・石垣島も

見えますが、あいにくの雨で残念です。

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クラブハウスです。

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夜は、バイキングレストランとして営業しています。

小浜島ニラカナイリゾート&スパは、

4月より星野リゾートの経営に変更となります。

今回、南西楽園経営の最後のキャンペーン価格として

お得に利用することができたのは、

本当にラッキーでした。

ホテルのスタッフの方、マスター室の方、

3日間、心のこもった対応をしてくださいました。

ニラカナイのファンになりました。

来年も是非行きたいです。

自転車観光にゴルフ、

アグレッシブな旅でした。