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2010年6月26日 (土)

沖縄・離島(八重山諸島)の旅

2010年5月22日(土)~26日(水)
沖縄・離島(八重山諸島)の旅

トクー!トラベルの小島です。
5年勤続ボーナスとして合計5日間!人生で初めて沖縄の八重山諸島へ行ってきました。
八重山諸島とは沖縄本島より更に南西に位置する石垣島や、特別天然記念物「イリオモテヤマネコ」で有名な西表島などの島々で、いずれの島も海がとてもきれいなことで有名です。
ということで、普段はあまり海と縁がない私が家族とともに海を満喫してきました。

<1日目>
まずは羽田から那覇経由で飛行機を乗り継ぐこと3時間半。石垣空港に降り立った瞬間から熱気に包まれ、早くも南国ムード満点です。

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今回、宿泊したのは「フサキリゾートヴィレッジ」

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こんなコテージが連なるビーチ沿いのホテルです。

「お腹すいたぁ~。」
敷地内のプールサイドへ行って、簡単な昼食。

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早速、メニューに目を通し、気になったのが「夏至南風(かーちばい)バーガー」の文字。
「夏至南風(かーちばい)」とは、沖縄の言葉で、梅雨明けの時に吹く若干強い南よりの風のことらしく、季節がらピッタリなので、この「夏至南風(かーちばい)バーガー」を注文してみました。。。

分厚いお肉が挟んであって、大人でも大満足の逸品です!
さぁ、お腹を満たして、いざビーチへ→

ビーチはこんな感じ。。
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見ているだけで気持ち良くなる快晴の空でした。

でも、砂浜をよ~く見ると、、、

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サンゴの死骸が・・・。きれいな景色の中にも少し複雑。。。

プールに行ってみると、だ~れも居なくて、貸切状態。
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夜は沖縄の音楽を聴きながらバーベキュー
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とにかく小さい子供を連れていくと、移動は短く集中的に遊べるところ。
と思って、このホテルにしたのですが、充分、満喫できるところでした。

<2日目>

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唐突ですが、↑これ、何か分かりますか?

そう!「さとうきび」です。
ホテルの近くに「さとうきび」から黒糖を昔ながらの煮詰める製法で作っている工場があって、
実際に作っているところを見て、「さとうきび」を食べさせて?(液を吸わせて?)頂きました。

噛むだけなので何か不思議な感じで、子供たちと甘い液を味わいました。

それから、もうひとつ。
多くの自動販売機で見かけました。
「さんぴん茶」

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ジャスミン茶のことなのですが、沖縄ではこちらがお茶の中ではメジャー?のようです。

少し曇り空。レンタカーを借りて、「バンナ岳」という島の南側に位置する山に行ってきました。
子ども達と頂上の展望台に上ったのですが、大人はなぜか少し怖いです。
階段で上がる展望台の頂上は周囲を原生林に囲まれた大自然なのですが、柵が少し低い?ような。。。
気のせいか?
あまり伝わらないと思いますが、上から撮った写真です↓

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公園内にあるアスレチックでひとしきり遊んで、ランチへ。。。
妻の友人に紹介された焼肉屋さん。
確かに美味しくって、リーズナブル!おススメです。
「焼肉 金城」

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食後は少し、市街でウィンドウショッピング。
「あやぱにモール」
やや観光向け?ですが、石垣島初心者の私たちには石垣島の文化や独特の食べ物など、興味深いショッピングモールでした。

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夕食は、ホテル内のシーサーの待つ「創作島料理・寿司処 ゆんたく」さんへ。。

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実は沖縄料理を食べられるかどうか心配だったのですが、こちらの創作料理は本当に美味しくて、
海ぶどうやもずくなどに始まり、刺身・石垣牛など地元食材で、、予想通りこれがお酒に合うんです。。

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ビールで乾杯!泡盛・・泡盛・泡盛・・・・zzz

<3日目>

さぁ、3日目。
本日はフェリーに乗って、イリオモテヤマネコで有名な西表島へ出発。
フェリー乗り場まではホテルからタクシーで15分ほど。
フェリー会社が数社あって、西表島まではかなり本数が出ています。

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西表島ではまず、水牛車に揺られながら、由布島へ↓
水牛車を引くおじさんが三線で奏でる「涙そうそう」を聞きながら
ギッチラギッチラ揺られて進みます・・・。

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その後は星の砂浜で星砂と貝殻拾いへ。。
そして、今まで色々な温泉に入ってきましたが、
ついに日本最南端&最西端の温泉に入りました!

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そして、なかなか夕陽が雲に隠れて出てくれないので、
こんな感じで1枚撮ってみました。

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<4日目>

☆☆快晴!!

本日は小浜島へフェリーで移動。約25分。
あの期NHK連続テレビ小説シリーズ「ちゅらさん」の舞台です。

この日、泊まったのは「小浜リゾート&スパ ニラカナイ」
日本最南西端のゴルフコースがあり、昨日の日本最南西端の温泉に続いて、、、と
狙っていたのですが、今回は家族一丸となって!?動いていて、
子供たちが一人では遊べないので、残念ながらパス。

フェリーで移動中、船から海を見ると、なんと、海の底が見えるのです!
プールかと思うほど水が澄んでいて、、ビックリでした。

天候にも恵まれ、本当に素晴らしい景色です。
白い砂浜と青い海・・・。どこかで聞いた事のあるフレーズですが、
まさにそのものでした。

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ひろ~い敷地にはビーチもあって、まずは貝拾いから。
ここは色々な貝が簡単に拾えます。子どもたちは大喜びでした。

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そして、また、海に戻って、ボートで引っ張られて。
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↓こんな感じのリゾート感たっぷりのプールで一日中、遊んでいました。
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そして、そして、もう一度、海の透明感をカメラに収めることにチャレンジ。
心が洗われる透きとおった感じが伝われば・・・。
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<5日目(最終日)>

AM5時50分 起床!
朝陽が綺麗と聞いて、早速、眺めにお散歩です。
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いつまでもこのライフスタイルが続けばなぁ~。と現実逃避に揺れる気持ちを抑えながら、
船着場へ。。

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1歳・3歳・5歳の子供3人を連れて、海のリゾートを満喫してきました。
普段、なかなか海へ連れて行けないのと、どうせなら本当にきれいな海を見せたかったので
本当に楽しかったです。
今度は宮古島にも行ってみたいなぁ~。
それから子供たちが大きくなったら、スキューバダイビングで潜ったり、
もっと大きくなったら、家族で今回出来なかった日本最南西端のゴルフコースで
ゴルフしたり、、、。夢が広がる旅でした。
また、自分の、そして日本のヴァケーション感覚もこうあるべきかと。。。
リフレッシュして、また明日から飛躍する!
そんな感覚をもたらしてくれる、費用以上に大きな価値のある貴重な時間でした。

2010年3月29日 (月)

パワーをくれる街 大阪

今年の3万円旅は大阪に行って来ました。

東京駅に早めに到着。
まずはエキナカ『グランスタ』で買い物。

とんかつまい泉で、東京駅人気駅弁ランキングにいつもベスト5に入っている
グランスタ限定「ヒレカツとたまごのポケットサンド」460円と、
期間限定で出店していた下北「ニックンロール」360円。
デザートにはダロワイヨの「マカロン」210円を購入♪
新幹線で食べるものを買い込み、女3人旅のスタートです。

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東京から2時間半で新大阪に到着!
3人とも大阪はUSJに行ったことがあるだけで、観光は初めて♪

まずは、大阪一の観光名所『大阪城』へ。
この日の気温は低く、3月も後半だというのに真冬並みの寒さ。
桜はまだまだでした。

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大阪城をバックに三人で写真を撮ろうとしていると
通りがかりのおじちゃんが声をかけてくれた。おおきに。

天守閣からの眺めは最高!風が気持ちよかった。
写真は金のしゃちほこと大阪城ホール。
これから私たちが好きなアーティストのコンサートが行われる。

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天守閣からの眺めも良かったけど、
大阪城の「みたらしだんご」美味しかった。1本130円。

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さて、今回の本当の目的は、
好きなアーティストのデビュー20周年記念コンサート。
地元でも東京でもない大阪で記念コンサートを開催した理由は、
デビュー後、売れない時期に助けられたのが大阪だからだという。

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人情味あふれた町大阪。彼らもパワーをもらったのだろう。
しかし、コンサートのフリートークで笑いをとろうとしたら、
シーーンと静まり返っていた・・さすが大阪、笑いには厳しかったなぁ。

夜は、やっぱりお好み焼き!
難波・千日前の「福太郎」に行きました。
22時半は過ぎていたというのに満席でびっくり

ねぎ焼き・・・1番人気“豚玉”960円
お好み焼き・・・トリプル玉 1,180円、もちとチーズ玉 980円
一品料理・・・大人気!山いも焼 680円 福太郎サラダ 780円
店内に貼ってある人気ランキングから選びました。

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ねぎ焼きもお好み焼きも、ふわっとろっとして美味しい!
これが大阪のお好み焼きか・・
一人一枚は軽く食べてしまいました。

お腹いっぱいで、閉店後のお店の写真を撮っていると、
わざわざ電気を付けてくれた。
大阪の人はあたたかいなぁ。おおきに。

2日目、まずはJRで新世界へ。
連休ということもあり、通りは大混雑!!

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「ジャンジャン横丁」を通り抜け、大阪のシンボル「通天閣」に到着。
並んでいる時はわからなかったが、なんと1時間半待ちでした!!!

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時間をかけて展望台に上がったけれど、眺めは大阪城に勝らず・・

せっかくなので、福の神「ビリケン」さんの足をすりすり。
ご利益がありますように・・。

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みんなが触り過ぎて凹んでいました。
それにしても、こんなにすり減るものなんですね。

通天閣の待ち時間に疲れてしまった3人。
楽しみにしていた串カツの人気店「だるま」のすごい行列に並ぶ元気はなく、
すぐに入れた小さな串カツ屋へ。大丈夫かなぁ・・。

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串揚げ・・・牛、豚、レンコン、山芋、椎茸 1本100円
一品・・・どて焼き 300円
連休は忙しいようで、店内はドタバタ。
カウンター越しに漫談が始まるわ、注文した串揚げの本数は間違えるわ、
「どて焼き」を頼んだのですが・・これは「どて煮」?

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まぁこれは美味しかったからよしとしましょう。
串揚げが美味しかったかどうかといわれると、まぁ普通でした。

マンホールが大阪城と桜のデザインで可愛かった♪

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そして、地下鉄で難波へ移動。
難波の商店街の混雑ぶりはものすごかった。満員電車のよう・・。

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まずは「法善寺横町」へ。
ひとつ通りを入った所には全く雰囲気の違う一角がありました。
法善寺に祭られている「水掛不動」さんを御参り。

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恋愛事をはじめ、諸々の願い事を聞いてくださるそうです。
たくさんの人がお水をかけて祈願していくため、緑のこけだらけ。
苔ってこんなに付くものなんですねぇ。

道頓堀に出ると「くいだおれ太郎」くんが記念撮影のアルバイトをしていた。
小さい太郎くんがたくさんいてかわいい♪

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そして、やっぱり締めは大阪名物たこ焼き!

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「くれおーる」のたこ焼き。ここも行列・・。
定番のソース味&醤油味 6個500円
本場大阪の味です。
半熟玉子とねぎたっぷりのグルメたこ焼 6個630円
たまご好きの私としては最高の一品でした。

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「赤鬼」のたこ焼きは、
温かいだし汁につけて食べるたこ焼“ちゃぷちゃぷ”
明石焼きのようでしが、さっぱりして美味しかったです。

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どこのお店で食べても、とっても美味しい大阪のたこ焼き。
また食べたくなる味です。

もう時間がない・・
551の豚まんと餃子をお土産に・・
大学いもは新幹線用・・

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なんてやっているうちにタイムアウト。

どこも混雑していて、ワイワイガヤガヤ・・
お陰でたくさん大阪のパワーをもらって帰って来ることができました。
ついでに体も重くなって帰って来ました・・。
次回は連休を避けて、平日ゆっくりと食べ歩きの旅に行きたいです。

観光空白地帯を行く ~福井旅情編~

こんにちは、レンタカーチームのTです。

今回は観光空白地帯の代表格とも言える福井県を探訪してまいりました。

若い頃に偶然に立ち寄って以来この土地が好きになり、それからというもの
暇を見つけてはここを訪れるようになりました。

福井へ来る度に感じることは、多くの観光資源に恵まれたこの地に
なぜ観光客は訪れないのだろうという素朴な疑問です。

今回はその福井の素晴らしさを伝えるべく
このブログを作成いたしました。

今回の旅の流れ;羽田空港→小松空港(レンタカー)→丸岡城→一乗谷→
越前大野→福井市内泊→三国港→東尋坊→あわら温泉→小松空港
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6:30羽田発 7:20小松空港着の便でした。
手前はJ-netレンタカーさん、先に止まっているのが日産レンタカーさんの送迎車。
いつもお世話になっております。

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今回お世話になった日産レンタカーさんの店舗は
空港から送迎車で1~2分といったところでしょうか。

空港の前の通りにはレンタカー会社がひしめき合っています。

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新型キューブがたくさんあったのには驚きました。

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これが今回私に割り当てられたオッティです。
なんと登録1ヶ月のバリバリの新車でした。

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ナビは超最新型です。これが非常に使えました。

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さあ、いよいよ出発です。

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見てください、この晴天。

雨時々曇りの予報だったのにこの青空ですよ。

私は本当に晴れ男だと思いました。

ただ軽自動車はやっぱり非力だ、坂道はきつい。

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いよいよ福井に到着です。

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あらら、と思ったらいきなりこの雲行き。どういうこと??

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ぽつぽつと小雨が降る中、U取締役の命を受けこちら丸岡城を訪れました。
Wikipediaによると
「天守が現存する日本国内12箇所の一つ」

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こうやって画像で見るととっても威厳がありますが
実際は住宅地の中にポツリとあって
ちょっとかわいそうな感じもしました。

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本物ゆえの古めかしさ、
もろさのようなものをところどころに感じますね。

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これが階段です。
っていうかはしごですよね、これじゃ。

日本の古い建物はこういった急な階段が多いです。

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続いて向かったのがこれまたU取締役の命を受けた一乗谷です。

最近ではソフトバンクのCMで使われたことで話題になりました。

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戦国時代の朝倉氏城下町を復元した遺跡群です。

左の壁の向こう側は手付かずのまま保存されていて、
右側の家々はかなり復元された状態になっています。

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これが復元されていない左側。

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こちらが右側にある復元された家の内部。

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こんな風に1km近く続く左右の壁の外側に遺跡があります。
福井には何度となく訪れていましたが
こんなにいいところがあったとはついぞ知りませんでした。

絶対にお勧めのスポットです。

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しかしながら遺跡の半分以上は野ざらし状態でした。
ホントこれってもったいないですよね。

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続いて向かったのが越前大野、左に流れるは九頭竜川。
前日まで降り続いた雪の影響もあっていつも以上に
水量を増しています。

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大野についてまずは腹ごしらえ、
気がつけば朝から何も食べておりませんでした。

こちらは平成大野屋という観光センターのようなところです。

ふるさと御膳1,580円也。

これがうまいんですよ。

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越前大野と言えば何といっても名水です。
画像は御清水と書いて「おしょうず」と読みます。

こういった湧き水処が町のあちこちに点在しています。

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完全な硬水ですね、お酒に向いている水らしいです。
これぞ名水っていう味がするんですよ。

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腹ごしらえも済んで次に向かったのが越前大野城。

小高い山の上に築城されていて、これはどう見ても
到達するまでは相当険しい道のりです。

しかしU取締役に自ら登るといってしまった手前、行かざるを得ません。

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行けども行けどもこんな上り坂の連続です。

いや~、しんどい。

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あれれ、さっきもあと10分とか書いてあったような??

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それでも何とかしてやっと到着です。いやー険しい
道のりであった分、喜びもひとしおですね。

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と思ったのもつかの間、何と3月いっぱいまで休館だそうで。
あ~あ、やってしまいました。

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続いて訪れたのが朝倉義景のお墓です。

一乗谷にもありますが実際はこの大野の地で殺されたため、
こちらが本物だと思います。

それにしてもこのお墓は公園の中に放置されたような状態で、
見ていて痛々しく感じてしまいます。

偉大な歴史上の人物なんですから、もう少しちゃんと維持管理して欲しいですね。

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こちらは城下町越前大野の町並み。

どこを歩いても本当に風情があって美しい建物が続いています。

画像は知る人ぞ知る寺町通り。

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こちらは七間通りと五番通りの交差点。

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こちらは酒屋さんでしょうか。本当に皆様には
ぜひ越前大野、福井を訪れていただきたいと思います。

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さて、大野探索も終えたところで福井市内に戻りまずはレンタカーを返車。

それから今夜お世話になるホテル・フジタ(旧ワシントンホテル)へと向かいます。

確かトクーにも加盟していただいてますよね。
部屋に戻り長旅の汗を流し、さっぱりしたところで福井の夜を堪能です。

ふらふらと市内をさまよっていたら、一軒の洒落たお店を見つけました。
ホテルから徒歩5分の七福さんです。

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一見するとすごく高そうなお店だったのですが、
中に入ると家族で営まれているこじんまりとしたお店で居心地がよかったです。

これは「松岡純一絵」という福井のお酒で、
けっこうパンチのある味でした。
いわゆる口当たりのいいお酒ではなく、
日本酒らしい日本酒といった感じです。

朴訥な福井県人の気質が出てますね。

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こちらは鳥料理。見た目はちょっと・・・ですけど、
味はコショウがたっぷり効いていて後を引くうまさでした。

福井の人は硬い鶏肉が好きだそうで、
これもまさにその硬いお肉でした。

でも質のいい硬さなので、すぐに食べ終わってしまいました。

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こちらは何の気なしに頼んだ冷奴。
これがびっくりするほどうまかった。

食べかけたところであわててカメラにおさめます。

こんな状態ですいません、

でもホント名水で作った豆腐は絶品ですね。

かなり酔っ払ったので部屋にもどり、この日は23:00には就寝です。
さすがに5:00起きはこたえますね、もうまぶたが開きません。

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さて、朝一番から腹ごしらえにレストランへ。
私は朝からガッツり食べるほうなので、
ビュッフェスタイルの朝食はとてもありがたいです。

ちなみに現在時刻は6:30。

さすがにレストランはまだがらがらです。

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レストランの窓から見える外の景色。
ホテルフジタはかなりいいですよ、お勧めの宿ですね。

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こちらが福井のお米で作った米粉パン。
実は前回こちらのホテルに泊まった際、
ビュッフェで米粉パンフェアをやっていまして、
その時の味が忘れられず今回も楽しみにしていたのです。

しかし今日は米粉パンに関してはこの一種類だけでした、
ちょっと残念。

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そんなこんなでホテルを後にし、
まずはえちぜん鉄道で三国へ向かいます。

この電車には女性のアテンダントがいて、
あれこれとお世話をしてくれるのです。

みなさんおきれいでしたよ。

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電車に揺られること1時間、三国駅に到着です。
ネットで調べたところこちらに美しいレトロな街並みがあるとのことでした。

しかしこの駅を見る限りでは・・・ 大丈夫でしょうか??

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三国駅で借りたレンタル自転車、なんとこちらは無料です。

今日一日お世話になります。

駅員さんに「隣の駅で乗捨ててもいいですか?」と尋ねたところ、
「乗捨てはダメです」とにべもなく断られてしまいました。

乗捨ては不可です。

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あれ~、おかしいぞ??
どこを走っても「レトロな街並み」なんてないなー。

もうかれこれ30分近く自転車をこいでますが
まったく見当たりません。

それどころか迷ってしまったようです。

坂道が多くてきついです。

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あったあった、ここですね。
確かにこの一角だけ別世界です。

それにやたらと多くの観光客がいますね。有名なんですね。

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これなんかかなり風情のあるレトロな建物ですよね。

旧森田銀行といって大正時代に建てられたようです。

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これなんてカッコいいですよね。
何かの道具屋さんみたいなんですけど、
現在では展示用に残されているようです。

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これは昔の蔵を復元した建物でしょうか。

街のあちらこちらにありました。

でも回りは普通の家々なのでちょっと浮いてましたね。

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三国バーガーって何??って感じですけど、

実はこのお店大盛況でした。
満席で中に入ることはできませんでした。

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これはお寺の入り口ですけど、すごく粋な造りですよね。

こういった由緒ある建物と普通の一軒家とが節操なく建ち並んでおりまして、
街の景観としてはとっても残念な姿になってしまってます。

街としてのグランドデザインってやっぱり必要だと思いますね。
特に観光地は。

さて、ここからえっせら自転車をこぎ進めて東尋坊へと向かいます。

ここも我が仕事上のパートナーⅠさんとの約束を果たすべく、
東尋坊の画像を撮りに行きます。

三国-東尋坊間の距離自体は大したことないのですが、何せ坂道が多い。

それに加えてこの日の気温が25℃近くあったため、
かなり体力を消耗しました。

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20分ほどで到着です、東尋坊入り口。

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細長い土産屋さん街を抜けると、

そこには壮大な日本海が広がっています。

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ここはよくサスペンス劇場で最後のシーンに使われるロケ場所ですね。

あとは自殺の名所として有名です。

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でもどうなんですかねー、

こんな美しい景色を見て本当に死ぬ気になんてなるんですかね。
私だったらこんな所へ来たら、逆に死ぬ気なんて失せてしまうと思うんですけど。

生きる活力さえ与えられてしまうような気がします。

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それにしても穏やかな海でした。

さて、こうやって福井での全ての役割を果たした私は、
汗だくになった体をきれいに流すべく

ここからあわら温泉へと向かいます。

そう考えただけでも生き返ります。

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今回向かった温泉施設は「セントピアあわら」。
えちぜん鉄道あわら湯のまち駅から徒歩5分、場所はわかりやすいです。

しかし建物を見るといかにも第三セクターだなって感じですね。
お世辞にもセンスのいい建物とは言えません。

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入り口に入るとこんなものがあります。
湧き出た温泉と奥は温泉たまごのようです。

この温泉たまごって買えるのかな??

入浴料500円+貸しバスタオル200円+手ぬぐい200円=計900円也

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こちらがあわら湯のまち駅。
JR芦原温泉駅というのもありますが、

この二つはかなり離れているのでお越しの際は間違えないようにお気をつけください。

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さて、ここからいったん福井駅に戻り、
以前からどうしても食べたかった
福井名物ソースカツ丼のお店、「ヨーロッパ軒」へ向かいます。

いわゆる卵を使ったカツ丼ではなく、とんかつにソースをかけただけの
シンプルなカツ丼です。
発祥地は群馬県とも言われているので、
どちらが本場なのかはわかりません。

うまければそんなのどちらでもかまいません。

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これがうわさのソースカツ丼。

なるほど、こういう味だったのか。

ソースは福井独特の甘口で、見た目とは違いあっさりしています。

個人的にはもう少しパンチが効いていたほうが、いいのではと思いました。
もっとスパイスを効かせたらさらにうまくなりますね。

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いよいよこれで福井の旅も終わりです。

一泊二日と短い旅でしたが、今回ほど中身の詰まった旅も初めてです。

心地よい疲労感があります。

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福井駅から出ている小松空港行きのバスに乗ります。

しかしバスが走り出すやいなや、
すぐにまぶたが重くなりあっという間に熟睡状態に。


ここからは何も覚えていません。

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夜の小松空港に到着。

飛行機の出発まではまだ時間がたっぷりあります。

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理由はよくわかりませんが、最後は甘いもので締めてみました。

空港のカフェで食べたのですが、ボリューム満点でしたね。

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強風の影響で飛行機が40分ほど遅れました。

ここから電車を乗り継いで家に帰る気にはなれず、

最後は羽田からのリムジンバスで帰宅することに。

羽田空港から都営新宿線の一之江駅まで20分ほどで着いてしまいました。
無事帰宅です。

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以上で私が勧めする福井の旅は終了です。

最後までお付き合い下さり本当にありがとうございました。

レンタカーチームT

2010年3月18日 (木)

我が愛する魚たちに捧ぐ

我々には愛して止まないものがある。
魚だ。

さかなは3文字。SAKANA.
全て母音はA(あ)であり、何やら優しくも儚い気持ちにさせてくれる。

今回の旅行では、房総半島への旅ということも手伝って、
旨い魚をとことん食べることができた。

振り返りながら、なぜ人は魚を愛するのか、ひも解いてみたい。


▼3月16日 朝
出発の朝、魚のことを考えた。

人間は海が好きである。それは恐らく、生物の誕生が海であるからとか、母親のお腹の中にいたからとか、諸説ある。
日本人であるなら、なおさらである。 
日本は海に囲まれている。小さな島国なので、海とともに生活してきた、といっても過言ではない。
そんな私たちは、海産物が好きなのは当然のことである。
それも、尋常ではないレベルに好きで、むしろ、愛しているのである。
その愛は他者から見ると、危険なほどである。


▼3月16日 昼
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宿への同中、『漁師料理 かなや』さんで昼食をとった。
テラス席もあり、温かい時期は最高だ。



房総では有名な、なめろうと、5種の活貝とうにいくら丼を注文。
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なめろうはアジを使ったものが多いが、今回はスペシャルなめろうを食べた。
貝もまざっているようで、食感が最高だ。身がごろごろ入っていて、

少し味噌がしょっぱかった。
より細かくみじんで出される通常のなめろうの方が、私は好みだ。


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丼は貝好きにはたまらない、貝盛り盛りの内容だった。
うにも美味で、最高だった。

しかし、うにってものは不思議である。
あんな刺々しい外見であるが、こんなにも旨い。

最初に食べた奴はチャレンジャーという食材は多い。

うにも是非、そういった食材のひとつに入れて頂きたい。

▼3月16日 夜
宿に着いて、2度ほど風呂に入った。
海岸が近く、ほのかに磯の香りも届く。

食事は個室風の食事処で。

舟盛りです。
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15種ほどの魚貝が豪勢に盛られています。グッドピクチャー。逆サイドからのワンショット。
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脂がのって旨い。旨い魚は旨い。単純だけど、旨い、いや~旨い。

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先付けにヨモギの豆腐にハマグリを乗っけたものがでた。旨い。

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これも旨い、いや~旨い。
さざえ旨い。ホタルイカの沖漬けもいや~旨い。

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これも旨い、いや~旨い。

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これも旨い、いや~旨い。
あわびは握りこぶし大の大きさで、柔らかい。

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これも旨い、いや~旨い。
あまりにも大きく、運んできた人が重くてかわいそうになる程であった。

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これも旨い、いや~旨い。
あら煮風の鍋。いや~旨い。

いや~旨い。いや~旨い。

旨い魚は旨い。

旨い魚を入れ、不思議な気持ちになった。




▼3月17日 朝

露天風呂に入り、朝の心地よい空気にふれる。
ろくやは4つの風呂が貸切で利用できるので、
プライベートな時間を楽しみたい人にはお薦めだ。

はてさて、朝食のお時間。

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程よい量で、品数も多く、コメが旨かった。
焼き魚を選ぶことができ、あじとさばを選んだ。

これも旨い、いや~旨い。




▼3月17日 昼

お昼は千倉の大徳屋でお寿司。
明治2年創業で、なんでも南房総市で最古の寿司屋だそうだ。

ここの寿司は旨い。

脂がのって旨い。旨い魚は旨い。単純だけど、旨い、いや~旨い。

写真はなし。おまかせ握り3千円です。


▼3月17日 夜

旅が終り、振り返る。

魚は旨い旨い言うけれど、
こんなにも旨い魚をたくさん食べることができる日本人は贅沢だな~。












東京湾船の旅 フェリー&YOKOSUKA BAY

トクー!きっての走りや、あ~ちゃんでございますnote

今回の旅は、東京人にとってもっとも近い海、東京湾を船で旅してまいりました。
ETCで休日アクアライン(川崎~千葉の海底トンネル線)が1000円の今sign01
昔から神奈川~千葉を結んできたフェリーはどのように運航されているのでしょうかsign02
千葉は金谷港から出航するフェリーに乗ってきました。


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朝早いフェリーに乗船するため、前夜は千葉港の「ホテルオークラ千葉」に宿泊。
お手頃な価格でしたが、予想外に豪華なお部屋でしたshine
お部屋に大きな窓が2つもあるんです。さすがーホテルオークラwine

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翌朝、部屋の窓からは美しい千葉ポートが見えました・・・・でも隣のビルもよく見えましたが・・・

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チェックアウト前にロビーでくつろぎました。後ろはカフェラウンジ、おしゃれです~cute

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シックなロビー。誰もいないので、貸切です。
こんなのが自宅だったらいいのに~~catface

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シックな雰囲気から一転、館山自動車道路・市原SAで朝食です。
やっぱりこの庶民的な雰囲気が落ち着くわ~~club


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市原SAで「働くお友達」に遭遇sign01
くまさんのカステラの看板を発見しました。

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お友達と記念撮影。
あなたも大変ね~~毎日外でカステラ売りcoldsweats01
その割りには、「美白」なのが、うらやましいーsweat02

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くまさんのカステラです。
食べるのが忍びない可愛さ~~heart04

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これが本日乗船する「東京湾フェリー」です。
大きな船です。

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乗船まで列になって待ちます。
金谷→横須賀まで5000円・・・
ETCで休日ならアクアライン1000円なので、ちょっと高く感じますsweat02
そのせいかしら、20台くらいしか、待っていません。

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このように綺麗に並んで駐車したら、乗客は上の階に移動しますrun

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上階の船室です。
ガラ~~ン。ちょっとさびしすぎますweep
もっともっとフェリーに盛り上がってもらいたいですup

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この日はお天気は良かったのですがsun
強風のため、海は大荒れsign03
大波を受けて船は大きく上下して、40分の乗船は「インディジョーンズ状態」にsweat02
最初はとても楽しかったのですが・・・下船するころには

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うう~~船酔いです~~typhoon

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気を取り直して、横須賀港をめぐる「YOKOSUKA軍港めぐり」ですnote
横須賀港に停泊中の米軍&自衛隊の船を見るクルーズです。

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この船で港内をクルーズします。
こちらは波がほとんど無いので、快適にクルーズ出来そうですsmile

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船内はこんな感じnotes
心なしかおじいちゃまの参加が多いようです。

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湾内をめぐるコースはどんなものかチェックですeye

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遠くに春の日差しを受けて、米軍のイージス艦が見えますhappy01

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明るい空と海、最高です~scissors

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米軍イージス艦を間近で、大迫力~~sign03

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これが世界最大級の原子力空母、ジョージワシントン号ですshine
長さ300メートル超、もうほとんど、村1つ分。
飛行機85機、乗組員5500人がこの艦内にsign03

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こちらは自衛隊最大のヘリコプター発着艦、ひゅうが号です。sign01
ものすご~い大きさですが、ジョージワシントンに比べると、子供ちゃんです。

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こちらも米軍イージス艦。
小さく見えますが、近寄るとものすごく大きいですdash


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どうですか、岸のビルが小さ~~いでしょうsign02

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この船の船長、タケモト船長さんと2ショットですsign03
やさしくて、素敵な方でした~~heart02
この写真は私の思い出のショットとなることでしょうheart01

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陸にあがって、名物「YOKOSUKネイビーバーガー」を頂きますdelicious
「TSUNAMI」というどこかで聞いた名前のお店。
2階のリアル米軍兵さんがこちらを見ていますeye
私そんなにキレイかしら~~んsmileえ?違う?

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楽しみです~~「ネイビーバーガー」ってどんなんsign02

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これが「ネイビーバーガー」ですshine
チリチーズバーガーを頼みました。
これで、4分の1サイズですwobblyすごい大きさ
でもお味はめちゃめちゃおいしかったです~~sign03

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只今、ネイビーバーガー10万食キャンペーンで、缶バッジをもらっちゃいましたnote

身近な海、東京湾は予想外に大きかったです。
そして、フェリーや軍艦、輸送船など、いろいろな「働く船」が行きかっていました。
途中、ちょっと酔ってしまいましたが、船の旅はとても楽しかったですheart02

ぜひぜひ皆様も「トクー!のお宿」に泊まる行き帰り、船を利用してみて下さいねsign03

2010年3月16日 (火)

“にいがた酒の陣2010”に出陣

こんにちは。K田です。

皆さんは“にいがた酒の陣”というイベントをご存知でしょうか。

酒どころ新潟の朱鷺メッセで行われる、

毎年県内蔵元が自慢の酒を一堂に持ち寄り、

試飲チケット(2日間有効)を購入すれば

500種類をこえる新潟清酒を心ゆくまで愉しめるという、

酒好きにとってはこの上ないイベントのことをいいます。

今回私も初めて“出陣”してみました。

3月半ばとはいえ、関越トンネルを抜けると、

ご覧のような雪景色。

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新潟は雨でした。

早速朱鷺メッセに着き、

入口に入ると・・・


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すでにグロッキーの方があちらこちらにいらっしゃられ、

かなり驚きました・・・

そしていよいよ会場へ。




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写真手前は食事スペース、中央がお食事のお店、

その奥が各酒蔵の試飲ブースとなっています。


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まず受付で専用の“おちょこ”と“目印の腕輪”をもらい、

あとは各酒蔵ブースのお酒を飲み放題!

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新潟のお酒の中でも最も好きな

宮尾酒造“〆張鶴”から試飲開始。

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どのブースでも一回当たり“おちょこ4分の1程度の試飲”

である為、どんどん飲めてしまいます。

しかしこれが後に危険な落とし穴”になるとは・・・・

そこかしこにおられる“新潟美人”からお酒を注いで頂き、

2時間ほど急ピッチで飲み続け、

“この世の天国”をしばし愉しんでいました。



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会場の隅にでは常にこのような光景が・・・

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第一日目は閉館時間まで飲み続け、

この先のことは記憶も写真もここで終了。

昼から飲んだので、夜寝る前には早くも

“二日酔い”に苦しみました。

そして2日目。

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こちらの体調とは裏腹に、

とても良く晴れたのでまずは隣接する

“ホテル日航新潟”の最上階へ。


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写真の奥が日本海です。

前日は空腹のまま飲んだのが敗因であったことに気付き、

まずは腹ごしらえ。

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久々に新潟の名店、『がんこ屋』のラーメンも食べ、
一時的に体調も回復。

“トマト入り村上牛コロッケ”も絶品でした。

そしていざ、“酒の陣第二ラウン”ドへ。

今日は

“葉巻体験スペース”なるものを発見。

早速試してみることに・・・・

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御法度であることは頭では分かっていながら、

どうしても煙を肺に入れてしまい、

酒と煙草でクラクラに・・・

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写真もブレブレです・・・・

2日目は昨日よりも大混雑です。

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最後は“越淡麗バー”で仕上げの飲み。

結果数十件あった酒蔵の8割方の試飲は出来たと思います。

次回は胃薬を十分に持参の上、

“酒蔵完全制覇”目指してリベンジしたいと思います。

                                ~おわり~

2010年1月21日 (木)

香港では美味しい日本B級グルメが普通に食せます!

トクーきっての香港通??あ~ちゃんでございますnote
お正月の渡航ラッシュも落ち着いた1月第3週のウィークエンド、
行ってまいりました、香港にsign03

私の訪港暦は10回以上(もう数え切れない・・・)ですが、最後の訪港は13年前。
さぞかし変わったのだろうなぁ~と感慨も深く、出かけましたpenguin

今回はCX キャセイパシフィックを利用しました。
CXのサイトで直接購入しましたが、
便の組み合わせ自由、事前座席指定、事前チェックインOKで
なんとディスカウントチケットより安いdollarという、最高の条件。
日系のフライトだと、2倍くらいの値段ですので、やっぱり香港行きはCXしかないcuteですね。

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世界的にも評価が高いCX,もちろん座席は全席モニター付きnote

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この日は天気も良く、
機窓から大好きなディズニーランドも綺麗に見えました。
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富士山も雪化粧です。
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まずはダイエットコークでまった~り。
フライトのFirst Drinkはダイエットコークと決めているのですが、
ダイエットはリクエストしないと出てこなかったheart03
体重を気にする人は乗らない航空会社。。。?

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最近の機内食は、こんなにショボいの??
量が少なくて、がっかりモードです。
お約束の茶ソバが無いsad
Short  Flightだからでしょうか?

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入国書類の記載をしますpencil
香港はパスポートの残存期間にうるさいので、そこは要注意です。

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Airport Express に乗ります。
動線がよく考えられていて、初香港でもすぐにわかるようになっています。

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成田行きに乗った、NEXよりずっと綺麗flairで快適です。
鉄道について、日本が最先端だった時代は終わったのでしょうかsign02

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空港より20分くらいの九龍駅からHotel Shuttleバスに乗り、
15分くらいでホテル到着。
ホテルはSalisbury YMCA Hong Kong のハーバービュールームを
宿サイト直接で予約しました。
リニューアルされたことを知っていたのですが、
なるほど、古いホテルがほとんどの香港にしては、新しい内装です。
デュベスタイルのベッドになってます。

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ハーバービューは代理店には出していない部屋です。
ホテル料金がものすごく高く、眺望の悪い部屋が多い香港ですが、
こちらのホテルは安い割りには良いと有名です。
以前から泊まりたかったのですが、ツアーでは取れないホテルなので、
今回、初滞在です。
場所はペニンシュラホテルの並び、
値段はペニンシュラの4分の1以下で、同じ景色sign03
私の大好きな、おトクーっていう言葉がぴったりですねhappy02

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さっそく街へくり出し~
いきなりマックで休憩cafe
ちゃんとI'm loving it !と書いてあったeye
値段は日本より安いです。コーラ60円catface

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何も、香港に来て、最初の食がマックとは
と思われるかと思いますが、香港マックのHot Milk Teaは
日本にないメニューで激ウマなんですよheart04
チャイみたいな感じです。
しかもマックだけでなく、香港のすべてのお料理共通なのですが、
提供温度がとても高いので、とってもとっても美味しいsign01

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綺麗な店内。
食べた後のトレイはお店の人が片付けてくれます。
なので、テーブルの下まで、綺麗になってます。
日本のマックよりずっと居心地いいです。

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カウンターです。綺麗でしょ?

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こちらは普通のカウンターの近くにある、Mac Cafe専用カウンター
スタバそっくりです。
この奥にはゆったりした席のコーナーがあり、Cafe客はそちらを利用。
ちなみに、香港にはスタバもものすごく沢山あります。

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ペニンシュラホテルのロビーです。
中2階のテラスから望みました。

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香港といえば、ブランドショッピングです。
でも日本との価格差は10%未満安と言う感じ。
あんまりお得ではないですね。
どのブランド店もPRCの人達(人民共和国の方々)が押し寄せ、
大変なことになっていました。
ルイヴィトンなんて、奪い合いpunchでしたよ~~coldsweats02

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お楽しみのディナーです。
夜景が綺麗な割りにお値段が安く、美味しいと有名な映月楼へ。
場所は私達のホテルの目の前です。

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この席をゲットするのは、かなり大変でした。
ホテル到着後すぐにお店へ電話、満員ですといわれましたが、
「何時でもいいから、お願い!!」と食い下がり、ゲットhappy02

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これが私が広東料理で一番好きな土鍋料理ポォチャイです。
香港の冬の名物料理です。

実は今回「日式」(日本式)グルメを食べるのがテーマの旅なのです。
映月楼で日式餃子をオーダーしましたが、無いとのことでした。
残念heart03
日式グルメは普及していると聞いたのですが・・・おかしいなeye

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ディナー後、プロムナード(海沿いの散歩道)を散歩し、
20時からのレーザーと光のショー、Symphony of Lightsを鑑賞しました。

今日中に日式グルメを食べねば~~とそぞろ歩くと、
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地元向けフードコートで日式お弁当屋さん発見flair
うな丼380円ですcatface
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何と、大判焼き発見sign03
まずいだろ~~と思ってかぶりつくと、あらら、びっくりsign03
日本で食べるのと同じです。美味しい~~heart04
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その後、地下鉄で旺角に移動し、有名なNight Market、女人街へ。
パチモン天国です~~typhoon

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帰りは香港名物、2階建てバスに乗りました。
バスは路線が複雑で、路線図などもありません。
道行く人に聞きながら、何とかホテル近くへ帰るバスを見つけ、乗車sweat01
2階の一番前席は、すごい迫力です。

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ホテルの近くで、再び、日式グルメ発見sign01
板長寿司に、自家うどん・・・最高だそうですcoldsweats01

【2日目】
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ホテルのレストランでの朝食が大好きなのですが、
今回は、あまりのお部屋の居心地の良さに、お部屋で朝食をとりました。
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ほんとうに素敵なハーバービューですsign03
最高にリッチな時間です~~heart04

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今日は香港島に渡り、香港島を散策ですnote

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香港島の超有名店、陸羽茶室へ突入sign01です。
まともに行くと、予約が一杯で断られてしまうので、
朝食よりは遅く、お昼よりかなり前に入店、
予約したお客さんが来る前の予約済みテーブルを使わせてもらいましたscissors
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このお店は茶室というくらいで、お茶が美味しいので有名です。
それから、このクラシックな店内もcute
常連しか予約を受けてくれないそうで、後ろのおじいちゃま達はその誉れ高き常連さんです。
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そして、お茶の美味しさとともに、飲茶の美味しさも一級品sign03
ほんとうにここのポーレイ茶は、他所にない味なんですconfident

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香港島は九龍半島に比べて、坂が多く、独特の町並みです。
ここは手芸の材料(ボタンやリボンなど)を売るマーケットです。
右の人はどんだけ足長いの~sign02
13年前少なかった白人観光客がとても多かったです。

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一回ホテルに戻った後、ふたたび始動。
九龍半島と香港島を結ぶスターフェリーに乗りました。
夜景スポット、ピークへ行くのです。
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フェリーの到着埠頭からはオープントップバスで、ピークへ登るピークトラム駅へ向います。
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大迫力のオープントップバスは、こんな感じsign01
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高い高い88階ビル、IFCビルもバスからは、こんな感じsign01
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トラムです。金曜日の夜ということで、大混雑typhoon
列もあったもんじゃなく皆が乗り込み、も~~大変でしたwobbly
トラムだけではないのですが、観光客は多いのですが、日本人はとても少なかったです。
PRCの人、オーストラリア人、台湾人が多いです。
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大変な思いをして登ったピークですが、価値はありました。とても綺麗な夜景ですshine
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ディナーは、日式カレーをピークギャレリア内のレストランで。
おいしかったのですが、カレーをビビンパにしたようなsign02不思議な味でした。
しかもおつりを100HKドルごまかされそうになりましたが、しっかり抗議して、取り返しました。
あまり香港でだまされたことが無いので、逆にびっくりしました。
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同じギャレリア内で、日式クレープ屋さん発見。
この見本からして、日本ぽいですよねsign03果たして味はsign02
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お、美味し過ぎますsign03
これは原宿で食べるのと、同じ味、いえそれ以上sign02
感激して、思わず店員さんに、「美味しい~~crying」と話しかけちゃいました。(店員さん、びっくりしてたけど)

帰りもバス、フェリーでぷらぷらと帰りました。

ところで、夜の香港を歩いていて、不思議なのですが、「酔っ払い」がいないのです。
レストランでも「何のお茶飲みますか?」といきなり聞かれます。
周りを見ても、お酒を飲んでいる人はまったくいません。
在港の人に聞くと、香港人はほとんどお酒を飲まないとかsign03
酒豪ぞろいのトクー的には、かなりびっくりではないでしょうかsign02

お酒も飲まない、タバコも吸わない、道もごみ捨て禁止、地下鉄内も飲食禁止・・・・
とってもクリーンな香港ですshine

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見てください、「居酒屋ワタミ」も「居食屋ワタミ」になってますsign03
酒場じゃなくて、レストランなのね~~coldsweats01

【3日目】
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ついに香港最後のランチとなりました。
やっと本来の一番目的、日式餃子を食すことができました。
香港でもフードコートが大流行で、たいてい、日本のラーメン、どんぶり、台湾料理、広東料理があります。
そこで、とんこつラーメンと日式餃子をたのみました。
日式餃子は焼き餃子と揚げ餃子と2種類ありました。・・・でも揚げ餃子は日本であまり無いような。
味のほうは、激ウマではないですが、普通に美味しかった~happy01

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それから、小龍包と蝦餃子を。
香港では醤油ではなく、黒酢につけて食べます。
しょうもない、フードコートものなのに、めちゃめちゃ美味しいですsign03

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フードコート横の食品売り場には、なんと日本のインスタントラーメンが大量にwobbly
日本人の私でもどれがいいのかわからないほどの品揃えsweat01


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帰りは、行きより小さい、エアバスA330です。
こちらも事前に座席指定しておいたので、ビジネスクラスのすぐ後ろというナイス座席notes
チェックインも簡単、バーゲッジもビジネスの次に出てくるし、チケット直接購入は最高ですsign03
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旅のシメは、マイケルです。
行きの機内誌で、帰りの便は「This is it」があるとチェックしたので、とても楽しみにしていました。
本当に良い旅だった~~confident

香港は予想外に日本のB級グルメにあふれていました。
しかもお味はとっても美味しいsign03
食品以外も車、家電、ファッション、CDなどなど、日本のものが街にあふれています。
香港人は日本文化に想像以上に親しんでいます。
だから、沢山の香港のお客様がトクーインバウンドレンタカーを利用してくださるのですね。
13年ぶりに行ってとても変化していたけど、日本が人気なのが肌で感じられ、
香港がますます好きになりました。
そしてお返しに、香港のお客様に楽しい日本旅行をしてもらうよう、がんばりたいと思いました~~sign03

2009年12月21日 (月)

北海道初心者をどっぷりハメてしまえ!

こんにちは、なべ@半道民です。

今回はHNのとおり、北海道・札幌へ行ってきました。
それも北海道初心者の後輩を連れてです。

今回の旅の目的としては、年2~3回北海道に行く自分に
とってはある意味単調になりがちですが、初心者の後輩に
いかに楽しんでもらえるか、北海道を好きになってもらえるかを
主眼にがんばってみました。

初日は朝早い羽田7:00発の便で。
やっぱりせっかくですから、少しでも長く楽しみたいので
わざと早い便を設定しました。

飛行機~札幌市内までは滞りなく、遅延もなく快適な旅です。
お勧めとしては+300円で新千歳空港~札幌までの電車移動が
グリーン車になるので、使うことでしょうか。
(もちろん私たちは使っています)

まずはチェックイン前に荷物だけホテルに預かってもらい、
札幌の街をぶらぶら。

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ちょうどホワイトイルミネーションとミュンヘンクリスマス市が
開催しておりますが、お昼頃なので、まだ開いていません。
一通り街の雰囲気を味わってもらったら、お昼はラーメン!

札幌駅の駅ビルにあります「ラーメン共和国」内にあります、
旭川ラーメンの「梅光軒」へ。
私は黒味噌、後輩は特製醤油を注文。
やっぱりうまいですね~北海道のラーメンは。

腹ごなしも完了したので、一気に温泉に行くことに。
札幌から1時間ちょっとでいける定山渓温泉へ、バスと
入浴料が一緒で1,700円というお得なパッケージを利用して、
手ぶらでGOGO!

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本当に手ぶらで行ったので、タオルのレンタルもしましたが、
宿泊施設によって、無料~300円程度でした。

まったりとお風呂に入っているといつの間にか外が薄暗く・・・。
「やばいっ!入りすぎた!」と思って時計を見るとまだ16時ちょっと。
いかに北国の日暮れが早いか実感できます。

その後今回のホテル「札幌パークホテル」へチェックイン。
Aクラスホテルだけあって素晴らしい接客・内装・調度品で、ゆったり。
しばらく休憩した後向かったのが、今回のメインのひとつである、
「ミュンヘンクリスマス市」へ夕食もかねて突撃!

Wi

規模は雪祭り他より小さいですが、雰囲気は抜群。
ホットワインとアイスバインを外で食べ飲みすると、温かいものの
ありがたさもひとしおです。

その後、2日目で大暴走する伏線を張りに某ワインバーへ・・・。

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二日目は1日酒漬け!を目標に、うまい朝食をホテルで食べた後、
札幌駅バスターミナルから余市へ。
ウイスキー好きにはたまらない「ニッカウヰスキー余市蒸留所」です。

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海沿いの静かな街に立つ、創業よりの石造りの建物が、ただ建っているだけで
その町の歴史といわんばかりの重厚感がたまりません。

もちろん見学ツアー(無料)に参加し、隅々まで堪能。
そしてお楽しみの試飲タイム!
ここでは、「余市10年」と「鶴」を試飲できます。
他にも有料で出来る試飲も多数。
自分もせっかくなので、世界一をとったウイスキー「余市1987」・・・の息吹を
継ぐ「余市1989」を試飲してきました。

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次は少し戻って小樽へ。
時間もお昼を過ぎたのでまずは腹ごしらえとして「回転寿司 和楽」で、
海産物に舌鼓を打ちに♪
このあたり、後輩共に酔いがまわって、写真をぜんぜん撮ってない・・・伝えられません(苦笑

その後、私が日本で一番旨いと思う日本酒「北の誉」酒造へ突撃!!

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さらにがんがん試飲し、抜けかけた酒が復活!(笑
若干疲れ気味で札幌までバスで爆睡(爆酔?)でした!

またホテルで一休みした後、これまた札幌で一番旨いと思っているジンギスカン「ふくろう亭」
へ、本物の旨いジンギスカンを後輩に伝えに行きました。

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結果としては・・・ジンギスカン4人前・ラムタン・ラムウインナー・ライスと、酒が残っている
二人としては多すぎる量を胃に収めました。

そして・・・土曜日の開栓されたワイン飲み放題(2,000円)をめざし、「BARCOM SAPPORO」に・・・。
前日の伏線とは、この日の飲み放題に関係あり!

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日曜日が休みの関係で、土曜日に開栓してしまったワインはすべて飲み放題という
ものすごいおトクー!仕様なんです♪
何がお得・・・それは「開栓した」ワインだから、高いのも安いのも関係なし!飲みたい量だけ!

この日のスペシャル「エゾジカのロースト」とあいまって気づいたらグラスで10杯もあけてました。
(私のお勧めは、山崎ワイナリーのメルローとツヴァイゲルトレーベ、ケルナーです。)

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そのまま閉店過ぎても語り合い、日付が過ぎました・・・。

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3日目は朝から快晴!
最上階の「なだ万」で抜群の眺めと旨い和朝食はなかなか贅沢だと思いますね。

本当は藻岩山でスキーを堪能する予定だったのですが、今年はまだ
どかっと雪が降っていないため、全く積もっていないとの事。
せっかく遅めに設定した飛行機が・・・。

その分遅めに起きてギリギリにチェックアウトし、狸小路や札幌駅で
ゆっくりたっぷりとお買い物。
お昼ごはんは今話題の「HUGマート」にて、厚岸のカキフライに白老牛ハンバーガー!
最後まで北海道尽くしを満喫し、お土産で重くなったかばんを引きずって、羽田へ・・・。

書いている今現在、ついに札幌も大雪が降ったそうで、すでにスキーに行きたくなってますが(苦笑

後輩もとても楽しんでもらえ、ひそかにまた行きたいと計画を考えている模様。
経験者としてはうれしい限りで、旅行を終える事が出来ました。

2009年7月30日 (木)

トクー!加盟宿 アトリエペンションKIKIさんの「アメリカから輸入した豪華なキャンピングカーのコテージ」てどのような部屋??

confident今回の大きな旅目的は、キャンピングcarカーに泊まる事happy01

キャンピングカーに宿泊する事は、

通常では、なかなか体験ができないことsign01です。

トクー!の加盟宿 houseアトリエペンションKIKIさんで

豪華なキャンピングカーに宿泊できることを知り

行ってまいりました。




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KIKIさんの場所は、群馬県吾妻郡嬬恋村





                       









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歩いてrun1分程行けば、あたり一面のキャベツ畑です。



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収穫真近のキャベツnote 新鮮でおいしそう。







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チョット早起きをして散策happy01

近くの野菜直売所で、キャベツやレタスや茄子など、

朝収穫したものを販売しています。

野菜を買って帰るのもいいかもしれませんheart01




キャンピングカーを写真cameraでご紹介します。

いままでにこんなに大きなキャンピングカーを見たことがありません。

外観は大型観光バスくらいの長さと幅があります。

211
























最近、高速料金が大幅に割引になり、

高速のパーキングエリアに駐車している

キャンピングカーrvcarを見かけます。

個人的に興味がありましたheart01





キャンピングカー内のお部屋は

1リビングの2ベットルームになってます。

まずはキッチン(右)オーブン(中上)ガスレンジ(中下)冷蔵庫(左)

木目調が豪華な感じです。

食器類はそろっています。

                                    

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tvリビングです。

キャンピングカーと思えば、かなりの広さです。

充分にゆったりくつろぐことができます。



209

























ダイニングです。4人で食事が可能restaurantwine



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sleepy寝室です。ツインの部屋が2部屋あり、4人まで宿泊可能です。

moon3夜の様子                  

197                                                               















sun昼間の様子



203















洗面所eye鏡も大きいです。

205_2































その他、シャワールームやクローゼット(5個)などもあって

想像以上に実生活と変わりなく過ごせる空間です。

大きな冷蔵庫もあるので、長期滞在にぴったりです。



トクー!ユーザーの方で、

まだ小さなお子様がいらっしゃる方には、

絶対にgoodお・す・す・めです。

ペンションと別棟なので、

大きな声で話しても、元気一杯遊んでも

他のお客様に迷惑はかかりません。


私個人的には、120%満足scissors



翌日は、car嬬恋~万座ハイウエイ有料道路yen1020 を走り

白根山周辺をハイキング

↓まずparking 駐車場 一日410円有料

大きな駐車場ですが、やはり混雑しますので、

朝早めに到着したほうが良いです。



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草木一本もはえていない山頂附近神秘の火口湖湯釜

標高2161mの白根山山頂を望む

乳白緑不思議色


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明治35年の白根山の噴火によって出来た火口湖。弓池


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弓池




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周囲は一面の湿原で木道が整備されています。









ワタスゲ

かわいらしい綿のような白花

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子育て中のカモ


183_2














本白根山へコマクサの大群落を求めて





186

コマクサ満開の情報

ウグイスchickの鳴き声を聞きながら・・・
ホーホケキョnoteケキョケキョケキョsign04










空釜 噴火の際に出来た爆裂火口

背面にはコマクサmapleが群生しています。





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コマクサ

ちょうど見頃ok  荒地にピンクの花々tulip

この季節は、コマクサを見るために多くの人が

本白根山のハイキングを楽しみます。

絶滅寸前といわれていましたが、

環境保護の努力の結果、多くのコマクサが咲いています。





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本白根山頂上から360度の展望eye

絶景のハイキングコースが続いています。


下にみえる集落は、草津spaの温泉街です。

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今回、初めて母と二人で旅行に行きました。


夕食時は、お酒wineを飲みながら多くの話が出来た事も

とても良かったですlovely


次回は、紅葉の季節に訪れてみたいsign03です。

2009年7月13日 (月)

我が子と旅する初めての海外旅行

 我が子と旅する初めての海外旅行

 昨年9月に誕生した息子(生後9ヶ月)を初めて海外旅行に連れて行きます。                                      
 場所は、ハワイの島々の中でもジュラシックパークの撮影にも利用されるなど、大自然が一杯の島『カウアイ島』です。                                     

Cimg1682  基本的には嫁さんが『自然育児派』なので、冬でも半そで短パンで過ごせるような子供になりそうのなのですが、今回の旅でも頑丈なオンブヒモを使って若干トレッキング的なことにチャレンジしたり、初コンドミニアムでローカルな食材を使った自炊などにも挑戦したいと思っています。(私個人としては1日だけ出来るゴルフが楽しみなのは内緒です。)                                 
 
 

トクーユーザーさんは旅行好きな方が多いとは思いますが、子育てと両立した旅行には二の足を踏むケースもあると思います。
 そんな大変そうなイメージのある小さい子供を連れた海外旅行、実体験を元に楽しくレポートし、お役立ち情報などを提供できればと考えております。   

出発当日

今回は初の子連れ海外旅行です。なので 安心>>>お金 ということで日系のANAairplaneを利用しました。
Cimg1501_3  出発時間が20:50ですので、いつもであれば我が子は寝ている時間です。機内では出来るだけ寝ていて欲しいので、家から成田までは極力寝かせないようにしていました。

最後に少しだけ寝てしまったおかげで、機内ではなかなか寝付かずに大変でした。crying

 

Cimg1503 立って抱っこしないと騒ぎ出すので私は機内では1時間ほどしか寝れませんでした。食事も夫婦交互に急いで食べ、ゆっくりと映画を見る時間もありません。
 当初、UAのビジネスクラスが安かったため(1名2万円くらいしか変わらなかった)、ビジネスにしようかとも迷いましたが、ビジネスにしないで正解でした。全然機内サービスを満喫できませんでしたから・・・。

ホノルル到着~カウアイ島まで

 定刻よりも若干早くホノルル空港に到着。これから約2時間後に出発するカウアイ島行きまでしばらく時間があります。

 今回は出発時間の関係で新規参入の航空会社『GO!AIR』を利用します。もちろん格安が売りの航空会社です。メリットは安さですが、デメリットは不便さです。
 空港内で割り当てられているターミナルは国際線到着ターミナルから歩いて10分以上かかるコミューターターミナル(Commuter Terminal)です。連絡バスもあるようでしたがインフォメーションで確認したにも関わらず、目当てのバスが見つからず結局歩きました。

 さらに預け荷物1つあたり10$徴収されるあたりが最悪でした。Hawaian航空やMokulele航空では徴収されませんし・・・・。

Cimg1504 格安航空会社にありがち『歩いて飛行に乗り込む』のも2回目ですので慣れました。

*背中には息子を背負っています。

カウアイ島到着 1日目

 今回もレンタカーcarを借ります。前回も借りましたし、新婚旅行ではスペインでも借りているのでハワイの田舎での運転はチョロイです。

*蛇足ですが、東京で普通に運転している人は『中国』以外での運転は問題ないと思います。特に子連れになりますと海外旅行でレンタカー利用は非常に便利なので積極的に活用された方がいいと思います。

Cimg1505 あまり寝ていないので疲れていたのですが、まずは腹ごしらえということで寄ったお店は『Hamura's SAIMIN』noodleです。

SAIMINとはローカル(以下ロコ)に人気があるハワイ発祥のラーメンによく似た麺料理です。
午後2時ごろにも関わらずテーブルの空き待ちをしている人もいました。

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 スープは比較的あっさりしていて雰囲気は沖縄そばに似ている感じです。

私はこのあっさり味のままで十分でしたが、ロコはSAIMINの具を辛子を溶いた醤油につけて食べていました。アメリカの食事は味が濃い目なのでロコにはちょっと物足りないのかもしれません。

その後、アメリカの書店『Borders (ボーダーズ)book』でカウアイの地図を購入し、これからの旅に備えます。このお店はカウアイ島で一番大きなショッピングモール『Kukui Grove Shopping Center』にあります。しかし、アメリカのショッピングモールはどこも巨大ですね。車がないと店の間に移動にも苦労します。

*ボーダーズに行く途中でとんでもない出来事が・・・・、消防用水が噴射しています。

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この時点でかなり疲れて来たので一路ホテルへ。
しかし、その帰り道にある地元の魚屋さん『Fish Express』で夕食用のPOKE(ポキ)(日本風にいうと刺身の『づけ』)を買って帰ります。
 ここのポキはちょっとしょっぱいでが、お酒のつまみには最適です。

本日から3日間お世話になるコンドミニアムは『Outrigger Waipouli Beach Resort & Spa』です。

Cimg1558  お部屋はオーシャンビューでかなり良い部屋でした。コンドミニアムに泊まるのは初めてでしたが、小さい子供がいる場合には自炊や洗濯できるというメリットは大きいと思いました。

Cimg1556外食では子供の世話が大変ですし、洗濯ができると荷物を減らすことが可能です。
子連れにはホテルよりもコンドミニアムが良いと思います。

 

また、このコンドミニアムは目の前にカウアイビレッジというショッピングモールがあり、『SAFE WAY(セーフウェイ巨大スーパー、何でもそろいます。& 24時間営業!!)』『ロングスドラッグス(巨大ドラッグストア、飲み物やお酒beerも安い)』などがあり便利です。

 この日はかなり疲れていた為、お酒を飲んだら休息に眠くなり早めに就寝しました。

2日目


ノースショアへ向かいます。主目的は嫁さんが楽しみにしている『Farmer's Market(農家直販スタイルの朝市)』に向かいます。

今日はハナレイという町にあるFarmer's Marketに行くのですが、9:30スタートですので少し早めに出発。途中のキラウエアという町で朝ごはんを食べる予定です。

キラウエアの朝ごはんは『Kilaeua Bakery & Pau Hana PizzabreadCimg1519 Cimg1518

パン好きな嫁曰く「東京にあっても人気が出るパン屋」とのこと。
素朴な味であるが確かに美味しい。

ちなみに観光の帰りにはピザ(ベジタブルとペパロニのハーフ&ハーフ)を夕食用買って帰りました。

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キラウエア灯台にて。

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ハナレイでは嫁さんの目的であるFarmer's Marketへ、9:30スタートなのですが20分くらい前から入り口付近には多くの人が集まってきています。
嫁がフライング気味に敷地内に侵入したところ運営のお姉さんに怒られてしまいました。

理由は簡単、集まって来た人は皆さんスタートと同時にお目当てのお店へダッシュ!!人気店の商品はすぐに無くなってしまうからです。

これはフライングしたら確かに収拾着かなくなりますね・・・・。

ケエビーチwave

ハナレイの先、この島では来るまでいける最北端にあるケエビーチへ向かいます。海を感じたかったのですが、このビーチのある場所はカウアイ島でも一番有名なトレッキングコースのスタート地点なので、駐車場が激混みしていました。

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仕方ないのでケエビーチの散策は断念して、ちょっと手前のハエナビーチで散歩をしました。子供が小さいので泳げませんが、ちょっとは雰囲気を感じられました。

Cimg1537 ハナレイはこじんまりとした町なのですが、タロイモの生産地として有名です。展望台から眺める風景はどこか懐かしさを感じるものでした。

このあたりでお昼の時間も大分過ぎており、かなりお腹が減っています。なので、なんのこだわりもなくキラウエアに戻って食事です

『KILAUEA FISH MARKET』
この島で初めてプレートランチを食べました。なかなかのお味。それぞれ10$位でした。若干高めかも・・・。
Cimg1549 嫁はお魚系
Cimg1551 私はお肉系
3日目
今日は待ちに待ったゴルフの日です。
嫁と息子には申し訳ないですが、1日だけ自分の為の時間にさせてもらいます。
さて、そうは言っても朝ごはんは食べなければいけませんので昨日の夕食の残りで軽い朝食を・・・・。
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『Kilaeua Bakery & Pau Hana Pizza』で買ったピザと嫁さんが作ったサラダ&レモネードです。
味はなかなか。
その後、ちょっとホテルのプールでゆっくり日光浴をしました。
ただ、カウアイ等滞在の後半に特に予定を入れていない日があるので、本格的にビーチかプールでのんびりするのは
後のお楽しみでした。
しかし、この予定は狂ってしまうのですが・・・・・
プールのあとは早めのお昼ご飯です。
お店は『OLYMPIC CAFE』
カパアストリートにあるオープンエアのお店です。サービスもまずまず、味も結構良かったです。ボリュームは相変わらず多いです。
お値段は観光客値段かな?
お店の裏側に駐車場もあって便利でした。
Cimg1581_2 私はオムレツ(カリフォルニア風だったかな?)
Cimg1578嫁さんはなにやらタコスっぽいものを
その後、嫁と息子を宿に残してゴルフです。
カメラは持っていかなかったので結果だけ・・・・・。
out 55、in 58、total 113
初心者の私にはなかなかタフなコースでしたね。バンカーも多くて、ティーショットでは谷越えや池越えもありました。
しかもかなり暑かった・・・・。
3発連続で池に入れたりして、散々な内容でしたが、全く納得行かない出来でも100ちょっとでは回れる自信は出来てきました。
嫁は近所を散策したりしてのんびり過ごしたようです。
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Cimg1600 父の帰りを待つ我が子
そして夕食はホテルの近くの『WAHOO SEAFOOD & GRILL BAR』というちょっと和風っぽいグリルのお店。
私はリブステーキを頼んだのですが、13オンスの量にしようとしたところが30と発音してしまっていたようで巨大な肉の塊が登場してしまいました。
味は美味しかったですね。値段もまずまず、飲み物入れて一人40$位だったでしょうか?Cimg1603 Cimg1604
帰りは疲れてしまってすぐに寝ました。
4日目
今日は移動日となります。なかなかに素晴らしいコンドミニアムだった『Outrigger Waipouli Beach Resort & Spa』から『Waimea Plantation Cottages』へ宿を移します。
まずは朝食、嫁さんが気に入った『Kilaeua Bakery & Pau Hana Pizza』へこの旅3度目の訪問です。
私はここでは少ししか食べず、もう1軒のハンバーガー屋さんをハシゴします。
『DUANE'S ONO-CHAR BURGER』Cimg1606 Cimg1607 Cimg1608
この店はリフエから向かうとキラウエアの手前にあるのですが、隣に『WHALERS STORE』というスーパーがあり目印になるかも。
注文したのは『local boy(通称ロコボーイ)』です。テリヤキバーガーにチェダーチーズとパイナップルがトッピングされています。
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正直、Hawaianのピザやハンバーガーに入っているパイナップルは苦手だったのですが、個々のロコボーイはかなり絶品でした。
パイナップルの甘酸っぱさがいいアクセントになっていました。
嫁さんはパン屋で朝ごはんを食べましたが、私のハン バーガーを食べたそうだったので半分あげました。
値段は確か7$くらい。ボリュームは半分で十分な大きさ。
ここのハンバーガーはオススメです。
ハンバーガーを食べた後に一路ワイメアに向かいます。
この『Waimea Plantation Cottages』は名前の通り、昔の砂糖プランテーションで働いていた従業員の家を改装してコテージにしています。
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ビーチサイドの庭園内には1ベッドルームから最大では2階建て5ベッドルームのコテージが約70戸ほどあります。
庭園内には大きなバニヤンツリーもあったり、木陰にはハンモックもかけられており、そこで揺られていると時間が止まったような感覚に浸れます。
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こういうところで何もせずにゆっくり過ごすことも旅の醍醐味でしょうね。とかく日本人(自分も含めて)はアグレッシブに観光したりショッピングしたりしがちですが、
何もしないことこそ、最高に贅沢な旅行なのかもしれません。
ただ、期せずして実行に移すことになりましたが・・・・・。
5日目
昨晩から微熱のあった息子が39度の熱となっていました。
おっぱいも飲んでいたし、ある程度元気にもしていたのですが、大事を取って病院に行くことに。
2年前の新婚旅行の際には私がスペインで高熱を出して病院に行きましたが、親子で血は争えないもので息子もハワイで病院です。
ホテルの方に非常によくして頂いて、なんと病院にまで付き添って頂けました。
行った病院はカウアイ島の西部では一番大きな病院だったので安心してお願いしました。
現地の先生はクスリの内容や読み方など辞書を片手に丁寧に説明して頂きとてもたすかりました。
高い熱が出たら飲むようにといわれた解熱剤を処方されホテルに戻りました。
病院の帰りには息子の熱もちょっとさがったので、簡単に食事をして帰りました。
6日目
今日も引き続きゆっくりしていました。
嫁はコテージの近くを散策、私と息子は部屋でずーーーっと寝ていました。
そのおかげでお昼ごろには熱が下がっていたのですが無理はせずにお休みモードです。
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ご飯も嫁が自炊しましたが、炊飯器もあったので美味しい夕食になりました。
夕食の食材探しに役に立ったのが地元密着のスーパー『Ishihara Market』です。
ポキなどを買っておかずにしました。
7日目 ホノルルへ移動
やはり夜は若干熱が出ましたが、朝には平熱にもどって元気満タンの息子。
今日はホノルルへ移動する日となりました。
空港へ向かう途中で朝ごはんです。
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場所は『KALAHEO COFFEE CO. & CAFE』なかなかいい感じのカフェで朝からロコでにぎわっていました。
ここも街道沿いにあるお店なので便利です。カウアイ島は主要道路といえるものが1本しかなく、道に迷いようがないところがいいですね。
日本でペーパードライバーの方でも少し練習してくれば運転できるのではないでしょうか?
さてメニューの方ですが、Cimg1660 Cimg1667 Cimg1669
私は『エッグベネディクト』通常はマフィンにポーチドエッグ、ベーコンが定番なのでしょうが、この店ではベーグルにターキーハムでした。
嫁はベジタブルサンドイッチです。
なかなか美味しくて、お店がはやっているのも当然だと感じました。
ご飯の後はそのまま空港へ
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息子の発熱によって旅の予定が大幅に狂いましたが何とか無事にホノルルまでは戻ってこれました。
ホノルルに到着してからすぐにホテルへ向かいます。
利便性を考えてアラモアナショッピングセンターのとなりの『Ala Moana Hotel』です。
到着後、ホテルのドアマンに聞いたベトナム料理屋『フォー№1』で昼食です。ホテルのすぐ裏手、カピオラニ通り沿いにあります。
ハワイは移民が多い州ですので、中華やタイ、ベトナムなどのエスニック料理が以外に美味しいですね。
東京よりも美味しいかも・・・・・。Cimg1673 Cimg1676Cimg1677
8日目、最終日
我が息子はホノルルについても夜になると熱を出していたため、日中は嫁さんと私が交互にショッピングと子供の世話をしながら過ごしていました。
それ以外は特に何もしておらず、特筆すべきこともありませんでした。
今回のたびでは、ちょっとトレッキングのようなこともやってカウアイの大自然を満喫しようと思っていたのですが、子供の発熱もあり予定も半分も観光できませんでした。
でも、旅の経験値はあがりましたし、家族無事で日本に戻ってこれたので良かったです。
旅行会社の人間のトラベルレポートとしてはなんとも物足りないものになってしまいましたが、
期待にこたえるのは次回以降に持ち越しさせて頂きます。